第16回 日本糖尿病情報学会年次学術集会

【開催概要】

1.会 期
2016年9月3日(土)~4日(日)
2.会 場
鈴鹿医療科学大学 白子キャンパス
〒513-8670 三重県鈴鹿市南玉垣町 3500-3
3.会 長
豊田長康(鈴鹿医療科学大学 学長)
4.単位認定について
本学術集会では、以下の単位取得が可能となります。
(1)「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」 2 群 2 単位
(2)「日本医師会生涯教育講座」 3 単位(カリキュラムコード:9、10、76)
(3)「日本薬剤師研修センター発行 研修シール」 3単位/1日
(4)「日病薬病院薬学認定薬剤師制度」1日目 4単位、2日目 4単位

【プログラム】

会長講演 9月3日(土)10:00~10:30 第1会場

「文献情報からみた日本の研究力の現状」
座長:森川博由(日本糖尿病情報学会 専務理事)
演者:豊田長康(鈴鹿医療科学大学 学長)

教育講演 9月3日(土)10:35~11:05 第1会場

「糖尿病・栄養情報と多職種連携」
座長:武田 純(岐阜大学大学院医学研究科 内分泌代謝病態学)
演者:矢野 裕(三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科)

特別講演1 9月3日(土)13:00~13:55 第1会場

「糖尿病妊娠のケアと多職種連携」
座長:難波光義(兵庫医科大学 病院長)
演者:杉山 隆(愛媛大学大学院医学系研究科 産科婦人科学)

特別講演2 9月4日(日)10:55~11:50 第1会場

「糖尿病・栄養情報はこう読む」
座長:豊田長康(鈴鹿医療科学大学 学長)
演者:佐々木 敏(東京大学大学院 医学系研究科 社会予防疫学分野)

シンポジウム1

9月3日(土)14:00~15:55 第1会場

「エビデンスに基づいた食事療法」
座長:山本眞由美(岐阜大学 保健管理センター)
中東真紀(鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部)

S1-1 保健機能食品およびいわゆる健康食品のエビデンス
梅垣敬三
(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)

S1-2 食事順番に介入する継続可能な食事療法
桑田仁司
(関西電力医学研究所 糖尿病研究センター)

S1-3 食事療法はいつまで基本治療であり続けるのか
津田謹輔
(帝塚山学院大学 学長)

S1-4 エビデンスに基づいた食事療法・栄養指導のポイント
幣 憲一郎
(京都大学医学部附属病院 疾患栄養治療部)

シンポジウム2

9月3日(土)16:00~17:55 第1会場

「糖尿病診療を変える新技術の発展と応用」
座長:山﨑義光(AMC西梅田クリニック 理事長)
堀川幸男(岐阜大学大学院 医学系研究科 内分泌代謝病態学分野)

S2-1 SAP療法の実際と展望
坂口一彦
(神戸大学大学院医学研究科内科学講座 糖尿病・内分泌・総合内科分野 総合内科学部門)

S2-2 海外の人工膵臓プロジェクトと新しい血糖変動の指標について
宮崎浩明
(ジョンソン・エンド・ジョンソン クリニカルエデュケーション部)

S2-3 血糖測定器等バイタル機器と医療情報システムとの連携
新谷 徹
(テルモ株式会社 ホスピタルカンパニーDM・ヘルスケア事業)

S2-4 手のひらサイズの非侵襲血糖値センサーの開発
山川考一
(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構)

シンポジウム3

9月4日(日)9:00~10:50 第1会場

「患者さんの心に届ける適切な医薬品情報」
座長:八重徹司(鈴鹿医療科学大学 医療薬学)
谷村 学(伊勢赤十字病院 薬剤部)

S3-1 コンコーダンスに向けた患者への医薬品情報について
山本美智子
(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター長 医薬品情報部門)

S3-2 血糖自己測定の情報を正しく伝えるためのツールを考える
武藤達也
(名鉄病院 薬剤部)

S3-3 血糖値に影響を与える抗精神病薬のチェック
伊藤 譲
(株式会社レーベンプラン レモン薬局三方原店)

S3-4 糖尿病患者をエンパワーする医薬品情報提供へのアプローチ
片山歳也
(JCHO四日市羽津医療センター 薬剤科)

シンポジウム4

9月4日(日)13:00~14:40 第1会場

「医療情報活用時代の実現に向けて」
座長:野田光彦(埼玉医科大学 内分泌・糖尿病内科)
安西慶三(佐賀大学医学部 肝臓・糖尿病・内分泌内科)

S4-1 医療・健康情報の活用に向けた政府の取組について
吉田宏平
(総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室)

S4-2 三重地域圏統合型医療情報データベース(Mie-LIP DB)事業
西川政勝
(三重大学医学部附属病院 臨床研究開発センター)

S4-3 情報を活用した糖尿病医療連携の未来
松久宗英
(徳島大学先端酵素学研究所 糖尿病臨床・研究開発センター)

S4-4 J-DREAMS による新たな医療情報活用時代の実現
梶尾 裕
(国立国際医療研究センター病院 内分泌代謝科)

シンポジウム5

9月4日(日)14:45~16:25 第1会場

「糖尿病・栄養管理における多職種での情報連携、そして協働へ」
座長:佐倉 宏(東京女子医科大学 東医療センター 内科)
大石まり子(大石内科クリニック 院長)

S5-1 糖尿病患者へのシームレスな療養支援
森川浩子
(福井大学医学部 看護学科)

S5-2 栄養士がキャッチする患者食情報と分析から導くセルフ・エフィカシー
中野芳恵
(三重大学医学部附属病院 栄養管理部)

S5-3 JMAP方式による『糖尿病性腎症重症化予防プログラム』の実践とその成果
平井愛山
(千葉県立循環器病センター、日本慢性疾患重症化予防学会(JMAP)代表理事)

S5-4 「患者のための薬局ビジョン」から読み解く糖尿病治療における新しい薬局・薬剤師の役割
狭間研至
(ファルメディコ株式会社 代表取締役社長、医療法人嘉健会思温病院 院長)

企業口演

9月4日(日)9:00~10:15 第2会場

座長:熊取厚志(鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部)
矢野 裕(三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科)

CO-1 大正製薬株式会社
CO-2 興和株式会社
CO-3 小野薬品工業株式会社
CO-4 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
CO-5 田辺三菱製薬株式会社

ランチョンセミナー1 9月3日(土)12:00~12:50 第1会場

「改めて考えるエンパワーメントのコツとツボ」
座長:成宮 学(国立病院機構 西埼玉中央病院)
演者:大橋 健(国立がん研究センター中央病院 総合内科・歯科・がん救急科)
共催:武田薬品工業株式会社

ランチョンセミナー2 9月3日(土)12:00~12:50 第2会場

「SGLT2阻害薬がもたらす光と影 ~その有効性と適正使用について考える~」
座長:住田安弘(独立行政法人地域医療機能推進機構 四日市羽津医療センター)
演者:神谷英紀(愛知医科大学医学部内科学講座 糖尿病内科)
共催:アストラゼネカ株式会社
小野薬品工業株式会社

ランチョンセミナー3 9月4日(日)12:00~12:50 第1会場

「肥満2型糖尿病治療における課題と展望 ~GLP-1受容体作動薬の効果的な使い方~」
座長:矢野 裕(三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科)
演者:森田 浩(国立大学法人浜松医科大学 第二内科)
共催:ノボ ノルディスクファーマ株式会社

ランチョンセミナー4 9月4日(日)12:00~12:50 第2会場

「糖尿病治療におけるSGLT2阻害薬への期待」
座長:葛谷英嗣(康生会 武田病院 内分泌・糖尿病内科)
演者:大村昌夫(横浜労災病院 内分泌・糖尿病センター)
共催:アステラス製薬株式会社
寿製薬株式会社
MSD株式会社

一般演題1

9月3日(土)11:10~11:49 第2会場

「血糖測定とその臨床応用」

座長:鈴木俊成(三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科)

1-1 当院における新血糖変動指標“ADRR”の基礎的検討
小寺恵美子
三重大学医学部附属病院 中央検査部

1-2 パーソナルCGM機能つきインスリンポンプ療法(SAP)に変更し良好な血糖コントロールを得られた2型糖尿病合併妊娠の1例
宗吉佑樹
三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科

1-3 CGMデータ欠損発生率と治療方法の関連性についての検討
佐藤正道
独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院 医療機器管理室

一般演題2

9月3日(土)14:00~14:39 第2会場

「薬剤師による療養指導と薬物の適正使用についての検討」

座長:木村謙吾(市立四日市病院薬局)

2-1 保険薬局における、糖尿病患者に対する栄養士と薬剤師との協同指導が奏功した一例
出口昌孝
はあと薬局在宅センター

2-2 認知症患者へのインスリン非依存型週一回皮下注製剤導入に介入した一例
村上佳人
さんあい薬局株式会社

2-3 腎機能を考慮したメトホルミン塩酸塩の適正使用に関する研究―モンテカルロ・シミュレーションによる検討―
八重徹司
鈴鹿医療科学大学

一般演題3

9月3日(土)14:45~15:24 第2会場

「糖尿病に対する薬剤の多面的な作用」

座長:黒田暁生(徳島大学 先端酵素学研究所 糖尿病・臨床研究開発センター)

3-1 治療抵抗性統合失調症患者に対するクロザピン治療が血糖コントロールの改善に寄与したと考えられる一症例
中村友喜
三重県立こころの医療センター

3-2 SGLT2阻害薬を追加投与することで血糖改善がみられたBOT療法中の2型糖尿病患者についての報告
後藤友美子
独立行政法人国立病院機構 東京病院

3-3 グラルギンXRの臨床効果
小野麻里子
独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院 薬剤部

一般演題4

9月3日(土)15:30~16:48 第2会場

「療養指導についての様々な試みと有用性」

座長:村田和也(伊勢赤十字病院 糖尿病・代謝内科)

4-1 糖代謝異常妊産婦が実施している情報の取り方
福島千恵子
三重大学医学部附属病院

4-2 膵頭部癌を合併した2型糖尿病症例への食事支援-多職種・チームの情報共有と連携しながら-
手島信子
三重大学医学部附属病院 栄養管理部

4-3 当院の糖尿病教室における多職種の取り組み~糖尿病劇場®を経験して~
酒徳恵梨
市立伊勢総合病院

4-4 EHRと連係したPHRの開発と従来の紙媒体記録との比較検証
谷口 諭
徳島大学 先端酵素学研究所 糖尿病・臨床研究開発センター

4-5 褥瘡パス入院患者の情報共有について
秦 いづみ
地方独立行政法人三重県立総合医療センター 栄養管理室

4-6 参加型糖尿病教室における糖尿病関連情報提供の有用性の検討
小島さおり
JCHO四日市羽津医療センター 薬剤科

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第15回 日本糖尿病情報学会年次学術集会

【開催概要】

1.会 期
2015年8月29日(土)~30日(日)
2.会 場
海運クラブ
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-4
3.会 長
佐倉 宏(東京女子医科大学 東医療センター内科部長・教授)
3.単位認定について
本学術集会では、以下の単位取得が可能となります。
(1)「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」2 単位
(2)「日糖協療養指導医取得のための講習会。歯科医師登録医のための講習会受講票取得可」

【プログラム】

特別講演1 8月29日(土) 13:00~13:55 第1会場

「診療情報を研究に活かす―糖尿病データマネジメント研究会の取り組み―」
座長:難波光義(兵庫医科大学 内科学 糖尿病・内分泌・代謝科)
演者:大石まり子(大石内科クリニック)

特別講演2 8月30日(日) 11:00~11:55 第1会場

「糖尿病診察の実態に関する前向き調査DIACET」
座長:佐倉 宏(東京女子医科大学東医療センター 内科)
演者:内潟安子(東京女子医科大学糖尿病センター)

会長講演 8月29日(土) 10:05~10:55 第1会場

「正しい糖尿病情報を、つくり、つかい、つたえるために」
座長:岩本安彦(東京女子医科大学 名誉教授・常務理事)
演者:佐倉 宏(東京女子医科大学東医療センター 内科)

シンポジウム1

8月29日(土) 14:00~15:55 第1会場

「糖尿病情報を活用する将来の糖尿病診療」
座長:武田 純(岐阜大学大学院医学系研究科 内分泌代謝病態学)
野田光彦(国立国際医療研究センター)

S1-1 糖尿病医療の情報化戦略とその課題―医療連携の立場から
堀川幸男
(岐阜大学大学院医学研究科 内分泌代謝病態学)

S1-2 疾病データセット策定の流れと展望
中島直樹
(九州大学病院 メディカル・インフォーメーションセンター)

S1-3 糖尿病の医療費解析
○池田俊也
(国際医療福祉大学大学院)

S1-4 医療データベースから医療を知る
大江和彦
(東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻 医療情報経済学分野)

シンポジウム2

8月29日(土) 16:00~18:15 第1会場

「地域での糖尿病情報発信と医療連携」
座長:松久宗英(徳島大学 糖尿病臨床・研究開発センター)
成宮 学(独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院 病院長)

S2-1 糖尿病地域医療連携のICT 化~その現状と課題~
松久宗英
(徳島大学 糖尿病臨床・研究開発センター)

S2-2 糖尿病の地域疾病管理
平井愛山
(千葉県循環器病センター 内科)

S2-3 足立区における糖尿病地域連携のためのいくつかの試み
金 光宇
(医療法人社団成和会西新井病院)

S2-4 地域・多職種が協働で行う糖尿病重症化予防
安西慶三
(佐賀大学医学部 肝臓・糖尿病・内分泌内科)

S2-5 糖尿病患者教育におけるクラウドの活用
中塔辰明
(岡山済生会総合病院 糖尿病センター)

S2-6 ICT 地域医療連携時代における日本糖尿病情報学会の役割
森川博由
(福井大学工学部 工学電気・電子工学)

シンポジウム3

8月30日(日) 9:00~10:55 第1会場

「医療情報技術を用いた糖尿病患者教育とチーム医療」
座長:坂根直樹( 独立行政法人国立病院機構京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室)
森川浩子(福井大学医学部 看護学科)

S3-1 ICT を用いた糖尿病予防と教育
坂根直樹
(独立行政法人国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室)

S3-2 糖尿病ピアサポートと新医療インフラ
森川浩子
(福井大学医学部 看護学科)

S3-3 糖尿病疾患管理MAP による可視化がもたらすチームの翼とは
勝木達夫
(やわたメディカルセンター 循環器内科)

S3-4 糖尿病の二次予防を目的としたセルフマネジメント・ソフトウェア
片山清和
(四日市大学 経済学部)

シンポジウム4

8月30日(日) 13:00~14:55 第1会場

「新しい技術の糖尿病診療への応用」
座長:島津 章(独立行政法人国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター)
山崎義光(AMC 西梅田クリニック 理事長)

S4-1 2 型糖尿病の自己管理支援システム―DialBetics
脇 嘉代
(東京大学大学院医学系研究科 健康空間情報学講座)

S4-2 スマートフォンを用いた糖尿病治療生活
渥美義仁
(永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター)

S4-3 中赤外レーザーを用いた非侵襲血糖測定器の開発
山川考一
(日本原子力研究開発機構)

S4-4 CGM の今後と展望
西村理明
(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科)

企業口演

8月30日(日) 9:00~10:15 第2会場

座長:古賀龍彦(原土井病院 内科)
大星隆司(橋本市民病院 代謝内科)

CO-1 アストラゼネカ株式会社
CO-2 アステラス製薬株式会社
CO-3 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
CO-4 テルモ株式会社
CO-5 ニプロ株式会社/オムロンコーリン株式会社

ランチョンセミナー1 8月29日(土) 12:00~12:55 第1会場

「2 型糖尿病の病態と薬物治療」
座長:豊田長康(鈴鹿医療科学大学)
演者:窪田直人(東京大学医学部附属病院病態栄養治療部)
共催:アステラス製薬株式会社/寿製薬株式会社/MSD 株式会社

ランチョンセミナー2 8月29日(土) 12:00~12:55 第2会場

「低血糖リスクを考慮した糖尿病治療」
座長:安西慶三(佐賀大学医学部 肝臓・糖尿病・内分泌内科)
演者:横田太持(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 糖尿病・代謝・内分泌科)
共催:武田薬品工業株式会社

ランチョンセミナー3 8月30日(日) 12:00~12:55 第1会場

「 テーラーメイド治療の時代に求められる糖尿病食事指導と薬物療法 ~基礎カーボカウント指導を活用した患者中心医療~」
座長:葛谷英嗣(医療法人財団康生会 武田病院)
演者:杉本正毅(東京衛生病院 糖尿病内科、バイオ・サイコ・ソーシャル糖尿病研究所)
共催:アストラゼネカ株式会社/小野薬品工業株式会社

一般演題1

8月29日(土) 11:00~11:52 第2会場

座長:柳川達生(練馬総合病院 内科、医療の質向上研究所)
1-1 電子診療録情報によるビッグデータコホート:13 年間のHbA1c/グリコアルブミンと処方薬の推移(パイロットスタディ)
藤林和俊林 道夫
順天堂大学医学部総合診療科

1-2 CGM エンライトセンサの使用評価
佐藤正道
独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院医療機器管理室

1-3 日常身体活動における歩数(steps/day)と運動強度(Mets/day)の関係
天川淑宏
東京医科大学八王子医療センター 糖尿病・内分泌・代謝内科

1-4 健康な香港人における昼食後血糖値の推移について
Tazuko K. Goto
The University of Hong Kong

一般演題2

8月29日(土) 14:00~14:52 第2会場

座長:黒田暁生(徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター)

2-1 徳島県における糖尿病の治療中断と地域医療連携の推進に関連する医療側の課題の検討
森 博康
徳島大学 糖尿病臨床・研究開発センター

2-2 CGM を介した糖尿病病診連携
大濵俊彦
埼玉県済生会川口総合病院 糖尿病・内分泌内科

2-3 多摩地域での糖尿病情報発信と医療連携 -糖尿病治療多摩懇話会での試み-
植木彬夫
東京医科大学八王子医療センター 糖尿病・内分泌・代謝内科、糖尿病治療多摩懇話会

2-4 内科・眼科連携手段としての糖尿病眼手帳の普及への取り組み -内科医・眼科医へのアンケート調査から見えてきたもの-
大野 敦
東京医科大学八王子医療センター 糖尿病・内分泌・代謝内科

一般演題3

8月29日(土) 15:00~15:52 第2会場

座長:山本眞由美(岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科保健管理センター)
3-1 CKD チーム医療における看護職の役割について
海野浩子
社会医療法人 健友会 上戸町病院

3-2 多職種による在宅糖尿病患者ケアにおける医療介護情報連携システム活用の有用性検証
谷口 諭
徳島大学 糖尿病臨床・研究開発センター

3-3 2 型糖尿病のセルフマネジメントを支援するソフトウェアSMDia の開発と運用可能性の検討
高橋佳子
愛知医科大学看護学部

3-4 糖尿病患者の自己管理におけるスマートフォンアプリケーションの利用状況および利用継続に関わる要因
澁田朋未
東京大学大学院医学系研究科成人看護学分野

一般演題4

8月29日(土) 16:00~16:52 第2会場

座長:山崎勝也(川井クリニック)

4-1 岐阜地域統一の糖尿病連携パスの運用と電子化の試み
橋本健一
岐阜大学大学院医学系研究科内分泌代謝病態学分野

4-2 糖尿病外来主治医向け非共有プロフィール把握ファイルの検討
古賀龍彦
原土井病院

4-3 男性肥満者に対するFacebook と血糖自己測定を用いた減量プログラムに関する研究:実行可能性試験
鋤納 心
国立病院機構京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室

4-4 糖尿病教育外来の試み
高村 宏
(高村内科クリニック)

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第14回 日本糖尿病情報学会年次学術集会

【開催概要】

会期

 平成26年(2014年)8月2日(土)~8月3日(日)

テーマ

地域医療のプラットフォーム整備と職域連携の深化

会場

 じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)

 〒500-8856  岐阜市橋本町1丁目10番地11

 Tel : 058-262-0150(代)

会長

武田 純 (岐阜大学大学院医学系研究科 内分泌代謝病態学 教授)

単位認定

 本学術集会では以下の単位取得が可能となります。

・「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会(2群)」として2単位、

・「日糖協療養指導医取得のための講習会、歯科医師登録医のための講習会受講票が取得可」

【プログラム】

 開会の挨拶( 8月2日(土) 10:30-10:35 ) 第1会場

武田 純(岐阜大学大学院)

 理事長挨拶 ( 8月2日(土) 10:35-10:40 ) 第1会場

葛谷 英嗣(武田病院)

 会長指定講演1 ( 8月2日(土) 10:40-11:25 ) 第1会場

「地域連携と職域連携を支援する医療情報システムのあり方」
座長:武田 純(岐阜大学大学院)
演者:紀ノ定保臣(岐阜大学大学院)

 会長指定講演2( 8月2日(土) 11:25-12:10 ) 第1会場

「超高齢社会を支援する医療情報連携」
座長:武田 純(岐阜大学大学院)
演者:小倉 真治(岐阜大学大学院)

 シンポジウム1 ( 8月2日(土) 13:50-15:10 ) 第1会場

「血糖測定に関する最新IT事情」
座長:森川 博由(福井大学)、佐倉 宏(東京女子医科大学東医療センター)

S1-1 院内用血糖測定機と電子カルテ連携の実例および厚生労働省の電子カルテ3原則への対応
   演者:駒越 好之(株式会社 三和化学研究所)

S1-2 スマートデバイスを活用した院内糖尿病ケア効率化への貢献
   演者:高橋 明久(ジョンソン・エンド・ジョンソン 株式会社)

S1-3 NFC対応医療機器を用いた在宅多職種連携支援
   演者:小澤 仁(テルモ 株式会社)
   演者:狩野 真之(ソネット株式会社)

S1-4 血糖測定器とインスリン投与管理システムによる院内マネジメントへの貢献
   演者:森田 良治(アボット ジャパン 株式会社)

 シンポジウム2 ( 8月2日(土) 15:50-17:10 ) 第1会場

「SNSを活用した療養指導コミュニケーション」
座長:平井 愛山(千葉県循環器病センター)、成宮 学(国立病院機構西埼玉中央病院)

S2-1 SNSを活用した糖尿病啓発の取り組み ~日本糖尿病協会~
   演者:津村 和大(日本糖尿病協会・川崎市立川崎病院)

S2-2 学会におけるSNS活用事例 ~日本プライマリ・ケア連合学会~
   演者:和田 幹生(日本プライマリ・ケア連合学会・市立福知山市民病院)

S2-3 医療介護連携専用SNS「メディカルケアステーション」と栄養指導の今後について
   演者:小倉 佳浩(株式会社日本エンブレース)

S2-4 SNSでの「エビデンス」と「ナラティブ」のコミュニケーション ~医療ジャーナリストの視点から~
   演者:北澤 京子(医療ジャーナリスト・京都薬科大学)

 シンポジウム3 ( 8月3日(日) 9:30-10:50 ) 第1会場

「エビデンスに基づいた生活習慣の改善」
座長:山﨑 義光(株式会社サインポスト)、森川 浩子(福井大学)

S3-1 行動療法を取り入れた「和製ポーションコントロール(ヘルシープレート®)法」の効果と実践
   演者:山内 惠子(名古屋学芸大学)

S3-2 糖尿病予防、改善に減食は必要か?
   演者:塚 岳伸(健康体力増進グループ バーニングハート)

S3-3 食生活に関わるエビデンスと臨床応用
   演者:本田 佳子(女子栄養大学)

S3-4 情報と運動習慣(根拠に基づく運動習慣を考える)
   演者:片田 圭一(石川県立中央病院)

 シンポジウム4 ( 8月3日(日) 14:20-15:40 ) 第1会場

「職域を超えたチーム医療Update」
座長:柳川 達生(練馬総合病院)、大石まり子(大石内科クリニック)

S4-1 コーディネート看護師が多職種協働連携を発展させる
   演者:安西 慶三(佐賀大学医学部肝臓・糖尿病・内分泌内科)

S4-2 糖尿病チームの活動(東京都済生会中央病院の場合)
   演者:清水 淳一(東京都済生会中央病院)

S4-3 当院における多職種協働による糖尿病チーム医療の取り組み
   演者:表 孝徳(関西電力病院)

S4-4 院内での糖尿病マネジメント委員会の役割
   演者:加藤 千恵(木沢記念病院)

 昼の情報セミナー ( 8月2日(土) 12:20-13:10 )

 昼の情報セミナー1 第1会場(株式会社三和化学研究所)

SMBGのデータ解析ソフトと電子カルテ連携
演者:北岡 治子(清恵会病院)
座長:難波 光義(兵庫医科大学)

 昼の情報セミナー2
 第2会場(小野薬品工業株式会社・アストラゼネカ株式会社)

肥満メタボ型糖尿病の病態と治療
演者:下村伊一郎(大阪大学大学院)
座長:葛谷 英嗣(武田病院)

 夕の情報セミナー ( 8月2日(土) 17:10-18:00 ) 第1会場(ニプロ株式会社)

糖尿病医療連携をいかに効率的に実現するか!! -地域連携システムと院内診療システム-
演者:貴田岡正史(公立昭和病院)
座長:守屋 達美(北里大学)

 朝の情報セミナー ( 8月3日(日) 8:45- 9:30 )
 第1会場(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)

「糖尿病地域医療連携のIT化の試み~その現状と課題~」
演者:松久 宗英(徳島大学)
座長:井上 達秀(静岡県立総合病院)

 昼の情報セミナー ( 8月3日(日) 11:50-12:40 )

 昼の情報セミナー 3 第1会場(大正富山医薬品株式会社)

糖尿病治療の新時代 ~情報共有の工夫と努力を~
演者:南條輝志男(和歌山ろうさい病院)
座長:佐倉 宏(東京女子医科大学東医療センター)

 昼の情報セミナー 4 第2会場(MSD株式会社・アステラス製薬株式会社)

2型糖尿病薬物療法の新たな展開
演者:中村 二郎(愛知医科大学)
座長:山田祐一郎(秋田大学大学院)

 一般口演1 第1会場 8月2日(土) 15:10~15:50

座長:黒田 暁生(徳島大学)

1-1 メトホルミン投与中の糖尿病患者血中乳酸値についての検討(15:10~15:20)
   山田 容子(美濃市立美濃病院検査室)

1-2 血糖自己測定の自己記録と電子取り込み結果の比較検討(15:20~15:30)
   高野 裕子(医療法人 社団 藤聖会 八尾総合病院)

1-3 検査結果をcsv形式で糖尿病外来ファイルに取り込む試み(15:30~15:40)
   古賀 龍彦(原土井病院 内科)

1-4 ベッドサイドにおけるPOCT対応機器導入に関しての比較検討(15:40~15:50)
   岡田 真紀(社会医療法人厚生会 木沢記念病院 検査技術部)

 一般口演2 第1会場 8月3日(日) 10:50~11:40

座長:濱口 朋也(市立伊丹病院)

2-1 食後血糖改善薬とDPP-4阻害薬の併用療法におけるCGMによる検討(10:50~11:00)
   後藤 友美子(独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院 薬剤科)

2-2 報酬手段を利用した生活習慣改善の試み~歩数量に応じたポイント付与~(11:00~11:10)
   田木 真和、玉木 悠(徳島大学病院病院情報センター)

2-3 管理栄養士養成課程学生によるスマートフォンを用いた栄養指導効果の検証(11:10~11:20)
   牛込 恵子(神奈川県立保健福祉大学 栄養学科)

2-4 Facebookを用いた体重管理プログラムの開発:実行可能性試験(11:20~11:30)
   鋤納 心(国立病院機構 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室)

2-5 フットケア外来の実践とケアの充実を図る(11:30~11:40)
   岩原 ますみ(美濃市立美濃病院看護部)

 一般口演3 第1会場 8月3日(日) 12:40~13:30

座長:中塔 辰明(岡山済生会総合病院)

3-1 高齢者2型糖尿病患者におけるSU薬使用時およびSU薬から他剤へ切り替え後の外来CGMを用いた血糖動態の変化の検討(12:40~12:50)
   好川 有希子(独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院 代謝内科)

3-2 糖尿病外来栄養指導コーナーの取り組みとその効果(12:50~13:00)
   奈良坂 佳織(石巻赤十字病院 栄養課)

3-3 当院での糖尿病透析予防指導導入の試み(13:00~13:10)
   須田 千春(美濃市立美濃病院栄養管理室)、

3-4 特定健診の結果を活用した糖尿病対策の試み(13:10~13:20)
   伊藤 勇(美濃市立美濃病院みの糖尿病センター/内科)

3-5 教育入院を繰り返す糖尿病患者に対する自己効力を高める看護の振り返り(13:20~13:30)
   服部 未花(岐阜大学医学部付属病院)

 一般口演4 第1会場 8月3日(日) 13:30~14:20

座長:三浦 淳(美濃市立美濃病院)

4-1 CGMを用いた2型糖尿病患者への積極的経口糖尿病薬治療(13:30~13:40)
   佐藤 正道(独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院 医療機器管理室)

4-2 医療機関と調剤薬局が連携したHbA1c認識向上への取り組み:薬剤師からの「宿題」を医師から勉強する患者教育方法の効果(13:40~13:50)
   藤原 真治(美馬市国民健康保険 木屋平診療所、独立行政法人国立病院機構京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室)

4-3 「在住外国人糖尿病患者の療養指導」- インスリン治療を拒否した一例 -(13:50~14:00)
   小池日登美(高村内科クリニック)

4-4 ワークショップ参加者の多様な意見を引き出す ―糖尿病劇場®におけるモバイルdeアンサー®の活用経験―(14:00~14:10)
   岡崎 研太郎(名古屋大学大学院医学系研究科 地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座)

4-5 時間選好率・危険回避度を用いた糖尿病患者の栄養指導に関する研究(14:10~14:20)
   荒川 直江(岐阜大学医学部附属病院 栄養管理室)

【情報交換の集い】

8月2日(土) 18:30~21:00 岐阜シティ・タワー43

43階 スカイレストラン forty three

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第13回 日本糖尿病情報学会年次学術集会

【開催概要】

会期

 平成25年(2013年)8月23日(金)~8月24日(土)

会場

 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)

 〒770-0835 徳島県徳島市藍場町2丁目14番地

 TEL:088-622-8121

会長

 松久 宗英 (徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター)

単位認定

 本年次学術集会では「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会(2群)」として2単位、および「日本医師会認定産業医の生涯研修(専門研修)」1.5単位認定されます。

 シンポジウム4終了後、会場入り口受付にて日本医師会産業医の生涯研修(専門研修)の1.5単位を交付致します。

 

【プログラム】

理事長声明(8月23日11:00-11:10)第1会場

 理事長:葛谷 英嗣 (武田病院)

会長講演(8月23日11:10-11:40)第1会場

 糖尿病死亡ワーストワンからの飛躍

 演者:松久 宗英 (徳島大学)

 座長:長瀬 教夫 (国立病院機構東徳島医療センター)

教育講演1(8月23日11:40-12:20)第1会場

 医療におけるビッグデータの活用

 演者:森川 富昭 (慶應義塾大学大学院)

 座長:松久 宗英 (徳島大学)

教育講演2(8月24日10:40-11:20)第1会場

 糖尿病診療に、遺伝情報は役立つのか

 演者:安田 和基 (国立国際医療研究センター研究所)

 座長:山﨑 義光 (株式会社サインポスト)

シンポジウム1(8月23日13:30-15:20)第1会場

 ICT技術を用いた医療連携の現状と未来

 座長:平井 愛山 (千葉県立東金病院)、佐倉 宏 (東京女子医科大学東医療センター)

  S1-1 古賀 龍彦 (原土井病院)
   糖尿病医療連携の基本情報の現状

  S1-2 安芸 宏信 (安芸内科)
   徳島県ICT地域医療連携に取り組んで ~開業医の立場から~

  S1-3 村尾 孝児 (香川大学)
   香川県におけるK-MIXでのICT医療連携の現状と課題

  S1-4 安西 慶三 (佐賀大学)
   佐賀県ICT医療連携の現状と課題

シンポジウム2(8月23日15:30-17:10)第1会場

 糖尿病診療の質を高めるアイデアと工夫

 座長:葛谷 英嗣 (武田病院)、森川 博由 (福井大学)

  S2-1 佐藤 利幸 (シスメックス株式会社)
   採血不要の血糖モニタリングシステムの原理と臨床応用

  S2-2 宮崎 浩明 (ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)
   海外における人工膵臓プロジェクト戦略

  S2-3 関岡 修 (テルモ株式会社)
   自己管理と診療支援に役立つ通信機能付き計測機器開発の方向性

  S2-4 田上 信介 (インテル株式会社)
   コンティニュア・ヘルス・アライアンスの取り組みと事例紹介

シンポジウム3(8月24日9:00-10:30)第1会場

 地域から守る糖尿病患者

 座長:成宮 学 (国立病院機構西埼玉中央病院)、石橋 不可止 (石橋クリニック)

  S3-1 鶴尾 美穂 (徳島市医師会)
   J-DOIT2 徳島における成果

  S3-2 上村 伯人 (上村医院)
   Project8-魚沼からのチャレンジ-

  S3-3 佐藤 利昭 (松江赤十字病院)
   地域の実情に合わせた病診・病病連携ネットワークの構築
   -松江(都市部)、隠岐(離島)、雲南(山間過疎地)3地域での試みから-

  S3-4 矢作 直也 (筑波大学)
   糖尿病診断アクセス革命について

シンポジウム4(8月24日13:10-14:40):産業医生涯講習(90分)第2会場

 特定健診、特定保健指導における産業医の新たな役割

 座長:池田 雅彦 (三菱商事株式会社関西支社診療所)、久保田 稔 (関西学院大学保健館)

 S4-1 津下 一代 (あいち健康の森健康科学総合センター)
  特定健診ナショナル・データ・ベースから読み取れること、特定保健指導効果分析から考えられること

 S4-2 山﨑 義光 (株式会社サインポスト)
  産業医活動における特定保健指導のテーラーメイドに向けて

 S4-3 田木 真和 (徳島大学病院)
  職域におけるICTを活用した産業保健指導 ~健康データの見える化による行動変容~

ワークショップ(8月23日15:40-17:10)第2会場

 透析予防の実現をめざした多職種共同連携

 座長:武田 純 (岐阜大学大学院)、森川 浩子 (福井大学)

 W-1 勝木 達夫 (やわたメディカルセンター)
  「変える」から「変わる」へ ~疾病管理MAPを用いた多職種協働の威力~

 W-2 西原 晴美 (千葉県立東金病院)
  多職種連携を成功させる要因とそのコツ -看護師の立場から

 W-3 久米川 知希 (香川大学医学部附属病院)
  糖尿病透析予防指導に向けて当院の取り組みと栄養指導の実際

ランチョンセミナー

8月23日12:30-13:30

■ランチョンセミナー1(ノボノルディスク ファーマ株式会社)第1会場

 糖尿病医療連携とチーム医療
   ~連携パスの運用からワールドカフェによる顔の見える連携作り、
   iPadを用いたクラウド糖尿病教育システムの構築まで~ 

 演者:中塔 辰明 (岡山済生会総合病院)

 座長:難波 光義 (兵庫医科大学)

■ランチョンセミナー2(武田薬品工業株式会社)第2会場

 透析を予防するための糖尿病治療戦略

 演者:四方 賢一 (岡山大学病院)

 座長:島津 章 (国立病院機構京都医療センター)

8月24日12:00-13:00

■ランチョンセミナー3(MSD株式会社)第1会場

 糖尿病の個の医療の実現に向けて

 演者:綿田 裕孝 (順天堂大学大学院)

 座長:武田 純 (岐阜大学大学院)

■ランチョンセミナー4(旭化成ファーマ株式会社)第2会場

 グリコヘモグロビン、グリコアルブミンの新展開

 演者:島 健二 (川島病院)

 座長:岩本 安彦 (東京女子医科大学)

イブニングセミナー(8月23日17:20-18:20)第1会場

■(ノバルティス ファーマ株式会社)

 楽しくてためになる糖尿病教育の実践 -DPP-4阻害薬の上手な説明方法も含めて-

 演者:坂根 直樹 (国立病院機構京都医療センター)

 座長:野田 光彦 (国立国際医療研究センター)

モーニングセミナー(8月24日8:00-8:45)ホテルクレメント徳島 金扇

■(パナソニック ヘルスケア株式会社)

 頸動脈エコーは糖尿病マクロアンギオパチー診療の魔法の杖である

 演者:平井 愛山 (千葉県立東金病院)

 座長:中野 智紀 (東埼玉総合病院)

一般口演1(8月23日13:30-14:10)第2会場

 座長:浜口 朋也 (兵庫医科大学)

 1-1 伊藤 洋太 (国立病院機構西埼玉中央病院 内科)
  外来診療におけるCGMの有用性

 1-2 佐藤 正道 (国立病院機構西埼玉中央病院 医療機器管理室)
  CGMを用いた経口薬治療中の2型糖尿病患者についての検討

 1-3 中庄谷 伊帆子 (大阪警察病院)
  微侵襲食後高血糖モニタリング装置の薬効評価への適応

 1-4 森岡 隆子 (寺沢病院)
  運転中の低血糖についての意識調査

一般口演2(8月23日14:10-14:50)第2会場

 座長:中塔 辰明 (岡山済生会総合病院)

 2-1 宮下 高雄 (やわたメディカルセンター)
  ‘疾病管理MAP’を活用した冠動脈病変を有する糖尿病患者の抽出の検討

 2-2 山﨑 勝也 (川井クリニック)
  タブレットPCによるCoDiC-MS利用の実際 ~患者指導への利用~

 2-3 澄川 真珠子 (札幌医科大学)
  糖尿病療養指導にインターネットテレビ電話「スカイプ」が活用できるか?
  -糖尿病療養指導例をとおしての考察-

 2-4 中川 康司 (国立病院機構京都医療センター)
  ディベートを活用したワークショップの効果:保健指導における論理的思考と説得力を高めるために

一般口演3(8月23日14:50-15:30)第2会場

 座長:黒田 暁生 (徳島大学)

 3-1 佐野 喜子 (神奈川県立保健福祉大学)
  糖質エネルギー比率の違い(55%・40%・25%・10%)による献立作成の比較

 3-2 山口 美輪 (徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)
  食事の主食の糖質量推定と副食のサービング数に応じた糖質量推定方法の検討

 3-3 長縄 真奈美 (稲沢市民病院)
  カーボカウントのアプリで血糖コントロールを図る

 3-4 澤木 秀明 (有澤総合病院)
  急激な貧血の進行を認めた緩徐進行1型糖尿病の一例

一般口演4(8月24日9:00-9:50)第2会場

 座長:川地 慎一 (岐阜大学医学部附属病院)

 4-1 馬屋原 豊 (大阪府立急性期・総合医療センター)
  住吉スタディー 地域連携パスによる病診連携におけるインスリン治療の臨床研究

 4-2 高村 宏 (高村内科クリニック)
  医師会が主催するローカルな糖尿病教室

 4-3 鎌田 彩 (国立病院機構東徳島医療センター)
  生活習慣病予防対策「バイバイメタボ」教室を開催して

 4-4 藤原 真治 (美馬市国民健康保険木屋平診療所 国立病院機構京都医療センター)
  医療機関と調剤薬局が連携したHbA1c認識向上への取り組み

 4-5 富永 典子 (エア・ウォーター健康保険組合)
  交代勤務者と日勤勤務者における心血管リスクと服薬習慣の比較

一般口演5(8月24日9:50-10:40)第2会場

 座長:鈴木 一永 (神戸女子大学)

 5-1後藤 温 (国立国際医療研究センター)

 2型糖尿病患者における禁煙後の体重・HbA1c・血圧・脂質の変化に関する検討: 糖尿病戦略研究(J-DOIT2-LT)

 5-2 藤原 真治 (美馬市国民健康保険木屋平診療所 国立病院機構京都医療センター)
  「食前に団子を食べる」という地域の食習慣が心血管リスクに及ぼす影響:徳島県美馬研究より

 5-3 津崎 こころ (国立病院機構京都医療センター)
  推算GFRに及ぼす遺伝的ならびに環境的因子の探索:徳島県美馬研究より

 5-4 堀筋 冨士子 (寺沢病院)
  インスリン注入器に関する患者の意識調査

 5-5 鈴木 麗子 (徳島大学病院)
  フットケア外来におけるインスリン皮下硬結の実態調査と皮下硬結患者への介入の結果報告

情報交換会(8月23日18:40-20:00)

会場:ホテルクレメント徳島

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第12回日本糖尿病情報学会年次学術集会


【開催概要】

1.会 期

  2012年7月28日(土)・29日(日)
2.会 場
  幕張メッセ 国際会議場 2F
  〒261-0023千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
  TEL:043-296-0001(代)
  ※ 詳しくは ≫http://www.m-messe.co.jp/index.html
3.会 長
  平井 愛山(千葉県立東金病院 院長)
4.単位認定
  本学術集会では、以下の単位取得が認定となります。
  ●〈第2郡〉 糖尿病療養指導研修単位
  (パターンⅠ、コード2-15、出席:2単位、発表〈加算〉・論文:2単位)
  ●薬剤師研修単位 3単位

【学術プログラム】
開会式
7/28 10:50~11:00 第1会場(国際会議室)
 
会長講演
7/28 11:00~12:00 
第1会場(国際会議室)
  司会:    中野 智紀(社会医療法人  ジャパンメディカルアライアンス 東埼玉総合病院)
  多職種協働で支える高齢化社会~医療と介護の壁を破る~
  講師:    平井 愛山(千葉県立東金病院)

記念講演
7/28 15:20~16:20
 第2会場(201A)
ML-1記念講演-1 情報爆発/ビッグデータとヘルスケア
  司会:    野田 光彦(独立行政法人  国立国際医療研究センター)
  講師:    喜連川 優(東京大学生産技術研究所)

7/29 13:50-14:50 第3会場(201B)
ML-2記念講演-2 研修医は能登で何を学んだか?
  司会:    葛谷 英嗣(医療法人財団  康生会 武田病院)
  講師:    北村 聖 (東京大学医学教育国際協力研究センター)

7/29 16:00-16:45 第2会場(201A)
ML-3記念講演-3 糖尿病における血圧管理の重要性
  司会:    松岡 健平(東京都済生会中央病院)
  糖尿病患者血圧の終日正常化は血管合併症防止に有効
  講師:    金澤 康徳(NPO法人日本糖尿病情報学会)

シンポジウム
7/28 13:20-15:20 第2会場(201A)
S-1シンポジウム-1 

地域ぐるみの糖尿病透析予防に向けて
  司会:    南條輝志男(和歌山ろうさい病院)
  コーディネートナースを活用した連携パスでの透析導入予防の試み
  講師:    赤司 朋之(医療法人シマダ 嶋田病院)
 
糖尿病疾病管理へのレセプトカルテ活用の試み
  講師:    岡本 悦司(国立保健医療科学院)

糖尿病の重症化防止に向けた地域の取り組み〜医療連携から疾病管理へ〜
  講師:    平井 愛山(千葉県立東金病院)

7/29 10:00-12:00 第1会場(国際会議室)
S-2シンポジウム-2 

歯科医科連携~地域ぐるみの糖尿病重症化予防と歯科診療所~
  司会:    櫃本 真聿(愛媛大学医学部附属病院)
  糖尿病診療の課題と歯科医科連携への期待〜未治療・治療中断者への新たなアプローチ〜
  講師:    平井 愛山(千葉県立東金病院)
 
埼玉県における糖尿病医科歯科連携への取り組み
  講師:    深井 穫博(埼玉県歯科医師会)

千葉県における医科・歯科連携の現状
  講師:    木屋 和彦(千葉県歯科医師会)

歯科医院における血糖モニタリングの有用性
  講師:    原瀬 忠広(愛媛県歯科医師会)

日本医科医師会における糖尿病医科歯科連携の取り組み
  講師:    佐藤 保 (日本歯科医師会常務理事)

  共催:    日本歯科医師会
  後援:    愛媛県歯科医師会/千葉県歯科医師会/埼玉県歯科医師会

7/29 13:20-15:20 第2会場(201A)
  S-3シンポジウム-3 

首長シンポジウム~行政主導で地域の健康を守る~
  司会:    柴田 裕行(石川県立総合看護専門学校)
  みんなでつくろう健康つしま~あらゆる世代が健康で暮らす~
  講師:    伊藤 文郎(愛知県津島市長)

市民の健康づくりと財政の健全化をめざして〜いすみ市の糖尿病を重症化させない取り組み〜
  講師:    太田 洋 (千葉県いすみ市長)

健康長寿の町「おがの」をめざして〜高齢者の医療費を抑える小鹿野町の取り組みについて〜
  講師:    福島 弘文(埼玉県小鹿野町長)

Communication Workshop

7/28 13:20-15:05 カンファレンス会場(コンベンションホールA)
CW-A-1歯科口腔ケア~地域全体が肺炎を起こさせない~
  司会:    中野 智紀(社会医療法人  ジャパンメディカルアライアンス 東埼玉総合病院)
  歯科から見た多職種連携
  講師:    八田 政浩(医療法人財団 夕張希望の杜)
  山口 美帆(医療法人財団 夕張希望の杜)

CW-B-1"難治性"2型糖尿病は何故“治らない”のか~精神科的視点から~
  講師:    山本 徹也(千葉大学医学部附属病院)

CW-C-1インターネットを介した減量支援プログラムの実施状況
  講師:    中川 徹 (日立健康管理センター)

CW-D-1多職種協働の在宅ケア
  新宿における多職種協働アプローチの実際 ①
  講師:    溝尾 朗 (東京厚生年金病院 内科部長、医師)
  木下 朋雄(曙光会 コンフォガーデンクリニック 院長、医師)
  五島 朋幸(ふれあい歯科ごとう 代表、歯科医師)
  山﨑 有啓(曙光会 コンフォガーデンクリニック、医師)
  福田 矢一(有限会社サポートステーション 所長、
  新宿区訪問介護事業所連絡会 委員長、社会福祉士)
  山崎まどか(東京厚生年金病院 地域連携・総合相談センター 
  医療ソーシャルワーカー、社会福祉士)
  篠原 弓月(食支援 グループハッピーリーブス 代表、歯科衛生士)
  安田 淑子(食支援 グループハッピーリーブス 副代表、管理栄養士)
  塩川 隆史(有限会社 ナイスケア 代表取締役、主任介護支援専門員・介護福祉士)
  森岡 真也(株式会社 モテギ新宿営業所 所長、主任介護支援専門員・社会福祉士)
  松山 真 (株式会社 日本リック市谷事業所 副所長、介護支援専門員)
  越後 雅史(Dream Care Center 代表、理学療法士)
  大竹 和代(新宿食支援研究会、薬剤師)
  山上 智史(株式会社 K-WORKER 福祉用具部 所長)
  江澤 淑子(株式会社ケアーズ 白十字ヘルパーステーション サービス提供責任者、
  介護福祉士・管理栄養士)
  渡辺 佳織(イーエヌ大塚製薬株式会社 マーケティング部)
  栢森 雅史(T&K株式会社 営業部東日本地区担当)
  コーディネーター:
  奥村 晃子(株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション訪問看護師、
  保健師・看護師)
7/28 15:05-16:50 カンファレンス会場(コンベンションホールA)
CW-A-2糖尿病透析予防指導の実際(1)〜皆野病院の疾病管理判定会議を中心に〜
  講師:    古川 靖久(埼玉医療生活協同組合 皆野病院 検査科)
  豊治 宏文(埼玉医療生活協同組合 皆野病院 内科)
  中林 由紀(埼玉医療生活協同組合 皆野病院 栄養科)

CW-B-2放射線~頸動脈プラークからここまでわかる~
  MRIを用いた頸動脈プラークの性状評価
  講師:    景山 貴洋(千葉県立東金病院)

CW-C-2自治体保健師による糖尿病重症化予防の取り組み
  司会:    宮原 富士子(特定非営利活動法人 疾病管理・地域連携支援センター事務局)
  生活習慣病重症化予防の取り組み
  ~特定健診に血清クレアチニン検査を導入してみえてきたこと~
  講師:    石田ゆかり(東金市役所 市民福祉部健康増進課)
 
加須市における生活習慣病予防への取り組み
  〜人工透析分析からみえたこと〜
  講師:    間下 知子(加須市役所 健康医療部)
  栗原 香 (加須市役所 健康医療部)

CW-D-2糖尿病~困難例の多職種カンファレンス~
  司会:    松本 洋 (株式会社 日本医療企画)
  講師:    吉野 俊平(飯塚病院)

7/29 9:00-10:30 カンファレンス会場(コンベンションホールA)
CW-A-3多職種協働を支える事務職
  司会:    須貝 和則(国立国際医療研究センター  医事室)
  医師と事務職員の視点の違い〜診療情報の二次活用において〜
  講師:    小林 利彦(浜松医科大学医学部附属病院)

多職種協働〜情報システム部門、医療情報技師の立場から〜
  講師:    高野 泰志(社会医療法人 ジャパンメディカルアライアンス 東埼玉総合病院)

病床管理と地域医療連携
  講師:    中山 和則(筑波メディカルセンター病院)

CW-B-3山形県:庄内医療圏 ~脳卒中パスから地域疾病管理へ~
  司会:    秋山 美紀(慶応義塾大学)
  疾病管理を目指した脳卒中地域連携電子化パス
  講師:    三原 一郎(鶴岡地区医師会)

CW-C-3埼玉利根医療圏~とねっと(地域EHR)による糖尿病の地域疾病管理~
  司会:    髙井 孝二(NPO法人埼玉利根医療圏糖尿病ネットワーク)
  埼玉利根医療圏における糖尿病診療の連携〜地域医療を支える人材育成〜
  講師:    関谷 栄 (医療法人 新井病院)

埼玉利根医療圏地域医療ネットワークシステム“とねっと”の構築から活用まで
  講師:    中野 智紀(社会医療法人 ジャパンメディカルアライアンス 東埼玉総合病院)

地元医師会の立場から見た地域連携
  講師:    能美 昌司(幸手市医師会会長・医療法人のうみ消化器内科小児科クリニック)

CW-D-3退院カンファレンス
  新宿における多職種協働アプローチの実際 ②
  講師:    溝尾 朗 (東京厚生年金病院 内科部長、医師)
  木下 朋雄(曙光会 コンフォガーデンクリニック 院長、医師)
  五島 朋幸(ふれあい歯科ごとう 代表、歯科医師)
  山﨑 有啓(曙光会 コンフォガーデンクリニック、医師)
  福田 矢一(有限会社サポートステーション 所長、
  新宿区訪問介護事業所連絡会 委員長、社会福祉士)
  山崎まどか(東京厚生年金病院 地域連携・総合相談センター 
  医療ソーシャルワーカー、社会福祉士)
  篠原 弓月(食支援 グループハッピーリーブス 代表、歯科衛生士)
  安田 淑子(食支援 グループハッピーリーブス 副代表、管理栄養士)
  塩川 隆史(有限会社 ナイスケア 代表取締役、主任介護支援専門員・介護福祉士)
  森岡 真也(株式会社 モテギ新宿営業所 所長、主任介護支援専門員・社会福祉士)
  松山 真 (株式会社 日本リック市谷事業所 副所長、介護支援専門員)
  越後 雅史(Dream Care Center 代表、理学療法士)
  大竹 和代(新宿食支援研究会、薬剤師)
  山上 智史(株式会社 K-WORKER 福祉用具部 所長)
  江澤 淑子(株式会社ケアーズ 白十字ヘルパーステーション サービス提供責任者、
  介護福祉士・管理栄養士)
  渡辺 佳織(イーエヌ大塚製薬株式会社 マーケティング部)
  栢森 雅史(T&K株式会社 営業部東日本地区担当)
  コーディネーター:
  奥村 晃子(株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション訪問看護師、
  保健師・看護師)

7/29 10:30-12:00 カンファレンス会場(コンベンションホールA)
CW-A-4地域のリハビリのActivityを上げる
  講師:    髙橋 紳一(武蔵野赤十字病院)

CW-B-4地域の高血圧対策としてのポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチ
  〜「とちぎのめぐみプロジェクト」と「高血圧栄養指導コース」の取り組み〜
  司会:    佐野 喜子(独立行政法人 京都医療センター臨床研究企画運営部)
  講師:    佐藤 敏子(自治医科大学附属病院)

CW-C-4「健康パナソニック2018」の取り組み
  講師:    阪本 善邦(パナソニック健康保険組合健康開発センター)

CW-D-4糖尿病透析予防指導の実際(2)~東金病院の疾病管理判定会議を中心に~
  司会:    前田 宏美(千葉県立東金病院)
  講師:    千葉県立東金病院 東金病院疾病管理チーム
  看  護  師  長        鈴木 由加(創傷ケア認定看護師 )
  看  護  師  長        花澤 美幸
  主 任 看 護 師        西原 晴美(糖尿病看護認定看護師)
  主 任 看 護 師        緑川あづさ(糖尿病療養指導士 )
  主 任 看 護 師        今関たけみ(糖尿病療養指導士)
  栄  養  科  長        若松 貞子(糖尿病療養指導士)
  臨床検査科長      田口  敬
  放 射 線 科 長   景山 貴洋

7/29 13:20-14:50 カンファレンス会場(コンベンションホールA)
CW-A-5嚥下機能の向上で肺炎防止
  司会:    平井 愛山(千葉県立東金病院)
  高齢者が口から食べ続けられるために〜急性期医療での早期経口摂取の効果〜
  講師:    小山 珠美(社会医療法人社団 三思会 東名厚木病院)

CW-B-5薬剤師によるトリアージ
  司会:    上野 光一(千葉大学大学院薬学研究院)
  重症患者を見抜くセンスを養う
  講師:    佐仲 雅樹(城西国際大学薬学部)

CW-C-5医療過疎地域におけるCKD医療連携
  司会:    田部井 薫(自治医科大学附属さいたま医療センター)
  講師:    今村 茂樹(千葉県立東金病院)

CW-D-5退院カンファレンス ~依頼症例「非癌:認知症のある高齢者」〜
  高齢者の慢性疾患のトータルケアに必要な保健・医療・福祉の連携
  講師:    大久保築世チーム(国保町立小鹿野中央病院)

一般口演
O-1一般口演
7/28 13:20~15:05 第3会場(201B)
  座長:    松久 宗英(徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター)

1  地域版糖尿病療養指導士(LCDE)はなぜ必要か?
  ―介護施設も含む広範な医療連携構築のために―
  演 者:佐藤 利昭           松江赤十字病院糖尿病・内分泌内科
  共著者:手納 信一           手納医院
  山根 雄幸           山根病院
  並河 整              並河内科クリニック
  松本 祐二           松本医院
  田中 美紗子       松江記念病院
 
2  チーム“MBT<85(メタボリックシンドローム撲滅隊)”を結成して
  演者:小川 由紀子       NHO東徳島医療センター
  共著者:大花 美千代       NHO東徳島医療センター
  原田 ゆり子       NHO東徳島医療センター
  鎌田 彩              NHO東徳島医療センター
  増原 静子           NHO東徳島医療センター
  川村 雅子           NHO東徳島医療センター
  松本 綾              NHO東徳島医療センター
  泉川 みお           NHO東徳島医療センター
  阿部 正博           NHO東徳島医療センター
  長瀬 教夫           NHO東徳島医療センター

3  糖尿病療養指導における作業療法士の役割について
  演 者:成田 雄一           日立横浜病院

4  外来通院糖尿病患者へ、短期間の自己血糖測定を導入による、血糖コントロール効果についての検討―第2報―
  演 者:范  揚文           NHO西埼玉中央病院内科
  共著者:伊藤 洋太           NHO西埼玉中央病院内科
  成宮 学              NHO西埼玉中央病院内科
  川口 美佐男       武蔵藤沢セントラルクリニック内科

5  新たなインスリンポンプParadigm722の自動算出による食後血糖補正で容易に血糖管理が可能となった1例
  演 者:黒田 暁生           徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター
  共著者:吉田 守美子       徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体情報内科学
  近藤 絵里           麻植協同病院内科
  遠藤 逸朗           徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体情報内科学
  粟飯原 賢一       徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体情報内科学
  安芸 菜奈子       徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体情報内科学
  松本 俊夫           徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体情報内科学
  松久 宗英           徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター

6  電子カルテへの血糖・インスリン指示・実施ツールの導入と運用 7年間の運用を経てみて
  演 者:西田  賢司       東京都立多摩総合医療センター 内科
  共著者:永田 友香           東京都立多摩総合医療センター 内科
  黒澤 由貴子       東京都立多摩総合医療センター 内科
  佐藤 文紀           東京都立多摩総合医療センター 内科
  櫻田 麻耶           東京都立多摩総合医療センター 内科
  辻野 元祥           東京都立多摩総合医療センター 内科

7  ITを用いた減量指導による1年後のHbA1c改善効果
  演 者:神永 祐子(株式会社 日立製作所 日立健康管理センター)
  共著者:瀧本 みお           (株) 日立製作所 日立健康管理センター
  村上 薫              (株) 日立製作所 日立健康管理センター
  林 真由美           (株) 日立製作所 日立健康管理センター
  樋口 律子           (株) 日立製作所 日立健康管理センター
  熊谷 美穂           (株) 日立製作所 日立健康管理センター
  起 由美              (株) 日立製作所 日立健康管理センター
  中川 徹              (株) 日立製作所 日立健康管理センター
  林 剛司              (株) 日立製作所 日立健康管理センター
  大崎 高伸           (株) 日立製作所 中央研究所

O-2一般口演
7/28 15:15~16:30 
第3会場(201B)
  座長:    中野 智紀(社会医療法人  ジャパンメディカルアライアンス 東埼玉総合病院)

8  トラベルヘルパーサービス
  演 者:嶋田  亮           夢たび倶楽部 株式会社 グランドアール

9  地域介護における民家型通所介護施設の取り組み
  演 者:松尾 祐輔           まごころ介護サービス 合同会社

10  糖尿病患者におけるテロメア長及び生活習慣病に関わる遺伝子の一塩基多型(SNPs)の解析
  演 者:室橋 郁生           埼玉県立大学保健医療福祉学部共通教育科
  共著者:中澤 務              埼玉県立大学保健医療福祉学部検査技術科学
  井原 寛子           埼玉県立大学保健医療福祉学部検査技術科学
  須貝 和則           東埼玉総合病院地域連携室
  中野 智紀           東埼玉総合病院内科
  高井 孝二           東埼玉総合病院内科

11  ICTを活用した徳島県糖尿病医療連携システムの形成
  演 者:松久 宗英           徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター
  共著者:黒田 暁生           徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター
  玉木 悠              徳島大学病院情報センター
  田木 真人           徳島大学病院情報センター
  森口 博基           徳島大学大学院HBS研究部医療情報学
  松本 俊夫           徳島大学大学院HBS研究部生体情報内科学
  藤中 雄一           健康保険鳴門病院 内科
  安藝 宏信           安芸内科
  森川 富昭           慶応大学政策メディア研究科環境情報学部

12  糖尿病患者の心理面を支える医療機関連携型患者ウェブコミュニティの機能の構成
  演 者:大澤 郁恵           北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科
  共著者:池田 満              北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科
  鍋田 智広           北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科
  米田 隆              金沢大学臓器機能制御学 内分泌代謝内科
  武田 仁勇           金沢大学臓器機能制御学 内分泌代謝内科
  仲井 培雄           芳珠記念病院
  臼倉 幹哉           芳珠記念病院
  阿部 究              芳珠記念病院

ランチョンカンファレンス
7/28 12:10-13:10 第1会場(国際会議室)
LC-1いつでも!どこでも!患者さんの状態が把握できる!Basic Physiology of Vital Signs(BPVS)
  司会:    松本 洋 (株式会社 日本医療企画)
  バイタルサインからの臨床診断:基礎編
  演 者:入江聰五郎(沖縄県若手医師救急懇話会(むりQ Jr))
  嘉陽 宗司(おもと会教育研修センター シミュレーションラボ)
  共 催:テルモ株式会社

7/29 12:10-13:10 第1会場(国際会議室)
LC-2看護師向け ケースカンファレンス~糖尿病患者の感染症とその周辺~
  司 会:松本 洋(株式会社 日本医療企画)
  演 者:岸田 直樹(医療法人 渓仁会  手稲渓仁会病院)
  共 催:第一三共株式会社

ランチョンセミナー
7/28 12:10-13:10

LS-1歯科診療の基本項目にSMBGを
  座 長:中野 智紀(社会医療法人 ジャパンメディカルアライアンス  東埼玉総合病院)
  演 者:原瀬 忠広(医療法人 原瀬歯科医院)
  共 催:株式会社三和化学研究所

LS-2全県型糖尿病 病診連携
  座 長:江本 直也(日本医科大学千葉北総病院)
  演 者:安西 慶三(佐賀大学医学部附属病院)
  共 催:バイエル薬品株式会社

LS-3 CardioHealth Station~頸動脈エコーが開く新たな世界:MDCT・MRIとのコラボ~
  座 長:平井 愛山(千葉県立東金病院)
  講 師:濱口 浩敏(神戸大学 医学部附属病院)
  景山 貴洋(千葉県立東金病院)
  共 催:パナソニック ヘルスケア株式会社

7/29 12:10-13:10
LS-4食後高血糖の改善を見すえた糖尿病治療戦略
  座 長:宇治原 誠(独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター)
  演 者:辻野 元祥(東京都立多摩総合医療センター)
  共 催:キッセイ薬品工業株式会社

LS-5 デンタルサポート:歯周病と全身疾患とのかかわり:
  Periodontal Medicine ‐歯周病治療で全身疾患を改善する‐
  座 長:大野 昭 (りんくう総合医療センター)
  演 者:田中 真喜(医療法人社団 誠敬会 吉野歯科診療所)
  共 催:サンスター株式会社

LS-6更なる動脈硬化予防のための冠動脈CT・EPA・生体吸収性デバイスの役割
  座 長:小野 純一(千葉県循環器病センター)
  演 者:田邉 健吾(三井記念病院)
  共 催:持田製薬株式会社

イブニングセミナー
7/28 17:00-18:00

ES-1糖尿病網膜症の病態と治療
  座 長:櫻田 正也(桜田内科)
  演 者:忍足 和浩(忍足眼科医院)
  共 催:ノバルティスファーマ株式会社

ES-2高齢者のバイタルの見方
  座 長:太田 光泰(千葉大学大学院医学研究院)
  演 者:中橋 毅 (金沢医科大学・能登北部地域医療研究所)
  共 催:ミテネインターネット株式会社

スウィーツセミナー
7/29 15:00-16:00

SS-1糖尿病の包括的管理「糖尿病から腎臓を守るためにはなにをすべきか?」
  座 長:三村 正裕(千葉労災病院 )
  演 者:竹本 稔 (千葉大学大学院医学研究院 )
  共 催:武田薬品工業株式会社

SS-2 高齢者介護の見える化 高齢者ケアのエビデンス -「見える化」のすすめ -
  座 長:瀬戸 僚馬(東京医療保健大学)
  演 者:堤  雅恵(山口大学大学院 医学系研究科)
  共 催:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

市民公開講座
7/29 15:00-17:00 
第1会場(国際会議室)
お魚で心筋梗塞にならない
  司 会:平井 愛山(千葉県立東金病院)
  臓・血管を守るEPA
  講師:横井 宏佳(財団法人 平成紫川会 社会保険 小倉記念病院)

EPAが心血管病に及ぼす影響
  講師:二宮 利治(九州大学病院)

情報交換会
7/29 16:35~18:00
展示会場内(コンベンションホールB)
  「つながりをつくろう」

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第11回日本糖尿病情報学会年次学術集会

【開催概要】

1.会 期

2011年8月5日(金)・6日(土)

2.会 場

メルパルク京都 5階会議場A,B (京都駅前)
〒600-8216 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
TEL:075-352-7444(代)

※ 詳しくは ≫http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html

3.会 長

島津 章(国立病院機構京都医療センター臨床研究センター)

3.単位認定

本年次学術集会は下記の単位取得が認定されています。
○「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」 2単位

【学術プログラム】

8月5日(金) 第1日目

12:20~12:45 日本糖尿病情報学会総会

12:50~13:00 理事長挨拶 および 学術集会長 開会の辞

13:00~ 年次学術集会 ~「糖尿病の疾病管理とICTの活用」~

セッションⅠ:一般演題 (13:00~13:55) 

座長:西埼玉中央病院内科 成宮 学

1.糖尿病患者における酸化ストレス度の測定と測定結果の情報提供について

京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室
津崎 こころ、小谷 和彦、坂根 直樹

2.カーボコントロールを取り入れた減量法 ―「シェイプアップ教室」への介入と 1 年後の追跡―

名古屋学芸大学管理栄養学部1),関西福祉大学看護学部2),
蒲郡市民病院3),京都医療センター臨床研究センター4)
山内 惠子1),片山 知美2),山内 崇裕3),坂根 直樹4)

3.PCで制作したデジタルハイビジョン(HDV)映像による適正なアルコール摂取に関する指導の短期的効果

石橋クリニック
遠藤 直子,小坂 愛子,植武 春美,石橋 不可止

4.正常者と2型糖尿病における角膜共焦点顕微鏡による角膜上皮基底細胞及びランゲルハンス細胞の比較

石橋クリニック
沖野 美香,石橋 不可止

セッションⅡ:一般演題 (14:00~14:55)

座長:橋本市民病院内科 大星 隆司

5.3ヵ月で3kgやせる市民大運動「加東サンサンチャレンジ」:3年間の成果

兵庫県加東市健康課(加東市保健センター)1),
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室2)
二木 佳子1)、坂根 直樹2)

6.職域におけるメタボ予防を目指したポピュレーションアプローチの効果

エア・ウォーター健康保険組合1)、
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室2)
滝川 奈都子1)、富永 典子1)、松岡 幸代2)、坂根 直樹2)

7.エンパワーメントを活用した住民と町職員の協同参画による地方計画の策定と実践

-奈良県王寺町「Get元気21」の経験から-

兼田医院1)、京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室2)
同道 正行1,2),坂根 直樹2),佐野 喜子2)

8.アウトカム評価を目指した糖尿病教育ワークショップの効果

京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室 
坂根 直樹、岡田 浩、佐野 喜子

シンポジウム「糖尿病の地域連携医療のネットワーク」15:00~17:00

座長:千葉県立東金病院 平井 愛山

シンポジスト 1) 松江赤十字病院 内科 佐藤 利昭
  2)  小松市民病院 内科  吉本 幸子
  3) 東埼玉総合病院 内科 中野 智紀
  4) 千葉県立東金病院疾病管理・地域連携室  前田 宏実

総合討論

8月6日(土) 第2日目

セッションⅢ:一般演題 (9:30~10:45)

座長:兵庫医科大学内科学糖尿病科 難波 光義

9.1型糖尿病における骨折の既往と踵骨骨密度との関連

京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室1),糖尿病センター2),
臨床栄養科栄養管理室3),三世会河内総合病院4)
吉岡 二三1,4),坂根 直樹1),山田 和範2),村田 敬2),岸 純一郎2),
鋤納 心1),津崎 こころ1),真鍋 悟3),佐野 喜子1),松岡 幸代1)

10.1型糖尿病患者における骨折予防に関する研究―ビタミン・ミネラルの摂取量と骨塩量の関連について

京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室1),糖尿病センター2),
臨床栄養科栄養管理室3),三世会河内総合病院4)
鋤納 心1),吉岡 二三1,4),山田 和範2),村田 敬2),岸 純一郎2),
津崎 こころ1),真鍋 悟3),佐野 喜子1),松岡 幸代1),坂根 直樹1)

11.保険薬局における認知症スクリーニングシステムの開発と啓蒙~過去3年間の実態調査から

ファルコクリニカルプラン(株)あい薬局藤森1),
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室2),大石内科クリニック3)
河本 一真1),岡田 浩1,2),大石 まり子3),坂根 直樹2)

12.GALAXY Tabを活用した糖尿病患者用食事調査票の開発と妥当性についての検討

京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室
佐野 喜子 坂根 直樹

13.ウェブコミュニティ構築に向けた糖尿病患者の適応的心理変化促進モデルの構築

―参加の構えに関するウェブ調査―

北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科1),
金沢大学臓器機能制御学内分泌代謝内科2) ,芳珠記念病院3)
大澤 郁恵1),池田 満1),鍋田 智広1),米田 隆2),
武田 仁勇2),仲井 培雄3),臼倉幹哉3),阿部 究3)

セッションⅣ:一般演題 (10:45~12:00)

座長:大阪大学先端科学イノベーションセンター 山崎 義光

14.健康診断データベースを用いた耐糖能異常の医療受診に影響を及ぼす要因の検討

筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻博士後期課程1),
筑波メディカルセンターつくば総合健診センター2),筑波大学大学院地域医療教育学分野3),
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻4)
植木 理恵1),平沼 ゆり2),柴山 大賀1),前野 貴美3),内藤 隆志2),市川 政雄4)

15.糖尿病教育入院パスのバリアンス発生率に及ぼす要因

京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室1),松本病院内科2),
浜田医療センター内科3),横浜医療センター内科4),名古屋医療センター内科5),
宮崎病院6),三重中央医療センター7),大阪医療センター内科8),
熊本医療センター糖尿病センター9),西埼玉中央病院10),金沢医療センター11),
本部臨床研究推進室12),仙台医療センター13),京都医療センター糖尿病センター14)
岡田 浩1),青木 雄次2),河田 公子3),宇治原 誠4),加藤 泰久5),
小堀 祥三6),田中 剛史7),東堂 龍平8),豊永 哲至9),成宮 学10),
能登 裕11),尾藤 誠司12),菊地 秀13),山田 和範14),坂根 直樹1)

16.健康増進PHR事業への取り組みについて

ミテネインターネット株式会社1),福井大学医学部看護学科2),福井大学工学研究科3)
石上晋三1),森川浩子2),森川博由3)

17.伊都・橋本・五條地域における糖尿病・病診連携の試み―地域医療ネットワーク「ゆめ病院」とリンクして

橋本市民病院 代謝内科1),和歌山県立医科大学付属病院紀北分院 内科2),
奈良県立五條病院 内科3),伊都医師会4),五條市医師会5)
大星 隆司1),小河 健一2),森安 博人3),大萩 晋也4),
松浦 典代4),前田 至規4),山田 宏治5),杉崎 俊照5)

18.隠岐島後地区での糖尿病医療連携ネットワークの構築

松江赤十字病院糖尿病・内分泌内科
佐藤 利昭、垣羽 寿昭、永澤 篤司、山本 公美、吉岡 かおり

教育講演(ランチョンセミナー)(12:30~13:30)

座長:京都医療センター 島津 章

「個人向け健康医療福祉履歴管理サービス ポケットカルテ これまでの取組と今後の展開について」

国立病院機構京都医療センター医療情報部長 北岡 有喜

ワークショップ「日本糖尿病情報学会の過去と現在、未来に向けて」(13:30~15:15)

座長:日本糖尿病情報学会理事長 金澤 康徳
東山武田病院院長 葛谷 英嗣

予定発言: 福井大学大学院工学研究科 森川 博由
大阪大学先端科学イノベーションセンター 山崎 義光
京都医療センター臨床研究センター 島津 章

総合討論

15:30 閉会の挨拶 第12回年次学術集会会長 平井 愛山

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第10回日本糖尿病情報学会年次学術集会

【開催概要】

1.会 期
2010年8月6日(金)・7日(土)
2.会 場
富山国際会議場 3Fメインホール
〒930-0084 富山市大手町1番2号
TEL:076-424-5931 FAX:076-493-7170
JR富山駅より市内電車(セントラム)で約5分/国際会議場前下車すぐ
富山空港より空港連絡バスで約25分/総曲輪(ソウガワ)下車 徒歩2分
(※ 詳しくは≫ http://www.ticc.co.jp/access/index.html
3.会 長
小林 正(富山大学大学院医学薬学研究部)
4.単位認定
本年次学術集会は下記の単位取得が認定されています。
  • 「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」 2単位
  • 「日本糖尿病専門医の認定更新のための学術集会」 2単位
  • 「療養指導医取得のための研修会」

【学術プログラム】

第1日 8月6日(金)
10:30~10:50
日本糖尿病情報学会総会
10:50~10:55
理事長ご挨拶 金澤 康徳(自治医科大学名誉教授)
10:55~11:00
開会挨拶  小林 正(第10回年次学術集会会長)
11:00~11:30
日本糖尿病学情報学会論文表彰式及び受賞講演
  1. 「糖尿病食事日誌Webサイトの開発」(「肥満と糖尿病」Vol.6 別冊6 39-46,2007)
    森川博由、油井弘充(福井大学工学部)、森川浩子(福井大学医学部看護学科)、山崎貞人(ミテネインターネット株式会社)
  2. 「糖尿病患者のアウトカム改善にデータベースを活かす」
    (「肥満と糖尿病」Vol.7 別冊7 5-11,2008)大石まり子(大石内科クリニック)
  3. 「インスリン治療患者における低血糖の実態調査とe-ラーニングの開発」
    (「肥満と糖尿病」Vol.8 別冊8 5-11,2009)坂根直樹、岡崎研太郎、小谷和彦、佐野喜子、西 雅美(京都医療センター臨床研究センター予防医学教室)、村田 敬、山田和範(京都医療センター糖尿病センター)、成宮 学(国立病院機構西埼玉病院)、北岡治子(清恵会病院)
11:30~12:00
会長講演
座長:平尾 紘一(HECサイエンスクリニック)
11:30~11:55
「JDDM10年の歩み」
小林 正(富山大学大学院医学薬学研究部 特別研究教授)
11:55~12:00
質疑応答
12:00~12:10
休 憩
12:10~13:00
ランチョンセミナー1
座長:小林 正(富山大学大学院医学薬学研究部)
「糖尿病医療学入門」
石井 均(天理よろず相談所病院、内分泌代謝科部長)
共催:ニプロ株式会社
13:00~13:10
休 憩
13:10~13:50
特別講演1
座長:山崎 義光(大阪大学先端科学イノベーションセンター)
13:10~13:45
「大学政策と価値ある情報の生かし方―事業仕分けを経験して―」
豊田長康((独)国立大学財務・経営センター 理事長)
13:45~13:50
質疑応答
13:50~14:20
一般演題1
座長:浜口 朋也(兵庫医科大学先進糖尿病治療学)
  1. 「外来通院糖尿病患者へ、短期間の自己血糖測定を導入による、血糖コントロール効果についての検討」
    ○川口美佐男、成宮 学(NHO西埼玉中央病院内科)
  2. 「1型糖尿病における持続皮下インスリン注入療法(CSII)の有用性」
    ○橡谷 真由1、村田 敬1、姫野 亜紀裕1、岸 純一郎1、真鍋 悟2、西澤 玲子3 、中川内 玲子1、浅原 哲子1、坂根 直樹3、山田 和範1(国立病院機構京都医療センター 糖尿病センター1、国立病院機構京都医療センター 臨床栄養科 栄養管理室2 、国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター予防医学研究室3)
  3. 「カーボカウント、インスリンポンプ、CGMに関する医療従事者向け教育プログラムの開発」
    ○村田 敬1、岡田 浩3、岸 純一郎1、橡谷真由1、窪田 恵4、森住 蘭2、山地聡子2、真鍋 悟2、坂根 直樹3、山田 和範1(国立病院機構京都医療センター 糖尿病センター1、国立病院機構京都医療センター 臨床栄養科 栄養管理室2 、国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター予防医学研究室3、国立病院機構京都医療センター看護部4)
14:20~15:00
ワークショップ1
「共用ソフトの開発と医療情報の保護のあり方」
座長:成宮 学(西埼玉中央病院)
14:20~14:35
W1-1 「コンティニュア・ヘルスアライアンス、ヘルスケア分野におけるICT技術の活用」 ○田上 信介(インテル株式会社 事業開発本部 デジタルヘルス事業開発部)
15:35~14:50
W1-2 「コンティニュアとネットワークを活用した、医療・健康・福祉への応用」
○岩丸 宏明(シスコシステムズ合同会社 SE&TECH公共・医療担当ソリューションアーキテクト)
14:50~15:00
総合討論・質疑応答
15:00~15:40
シンポジウム1
「NET を利用したSMBGの効果」
座長:金澤 康徳(日本糖尿病財団・自治医科大学)
15:00~15:12
 S1-1 「チーム医療・病診連携のためのSMBGデータ共有化を目指して」
○森川 博由(福井大学工学研究科)、森川 浩子(福井大学医学部看護学科)、金澤 康徳(日本糖尿病財団)、糖尿病e-ヘルスコンソーシアム
15:12~15:24
 S1-2 「J-NETを利用したSMBGの効果と今後の取り組み 兵庫医科大学病院での取り組み」
○浜口 朋也(兵庫医科大学先進糖尿病治療学)、半田 智和(東京メディカルサポート)、勝野 朋幸、宮川 潤一郎(兵庫医科大学内科学糖尿病科)、森川 浩子(福井大学医学部看護学科)、森川博由(福井大学工学部)、難波 光義(兵庫医科大学先進糖尿病治療学、同 内科学糖尿病科)
15:24~15:40
総合討論・質疑応答
15:40~17:00
シンポジウム2
「血糖コントロール改善への効果的なSMBG―血糖測定から情報の共有まで―」
(企業の立場より)
座長:古賀 龍彦(原土井病院 内科) 山﨑 勝也(富山大学地域医療支援学
15:40~15:47
S2-1 「e-SMBGの現状と療養支援システムとしての今後の可能性」
○残松 直樹(アークレイマーケティング株式会社)
15:47~15:54
S2-2 「血糖自己測定器がもたらす患者の意識変化、行動変容に関する調査結果報告」
○川口 宙(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ライフスキャン事業部 マーケティング部)
15:54~16:01
S2-3 「SMBG機器の設計思想」
○関岡 修(テルモ株式会社 糖尿病カンパニー)
16:01~16:08
S2-4 「血糖値のデータ連係について」
○馬場 利明、関根 滋(ニプロ株式会社 総合研究所 第3研究開発部)
16:08~16:15
S2-5 「Structured TestingとSMBG測定結果の見える化」
○柿阪 健嗣(ロシュ・ダイグノスティックス株式会社 DC事業部 マーケティンググループ)
16:15~16:22
S2-6 「糖尿病治療において、患者の行動変容をもたらすSMBGの在り方を再定義する」
○橋本 晃行(バイエル薬品株式会社 プライマリケア事業部 糖尿病領域マーケティング)
16:22~17:00
総合討論・質疑応答
第2日 8月7日(土)
9:30~10:30
一般演題2
座長:手丸 理恵(南砺市民病院糖尿病ライフ・センター)
   沢田 悦子(富山赤十字病院 看護係長)
  1. 「当院における糖尿病地域医療連携パスの取り組み」
    ○山田 美穂子、市川 憲子、沢田 悦子、中川 なつえ、高田 裕之、川原 順子、平岩 善雄(富山赤十字病院 内科)
  2. 「糖尿病地域連携パスに対する当院の取り組み」
    ○藤田 恭子、金山 有希恵、藤田 由紀江(黒部市民病院 看護部)、永田 景子(黒部市民病院 栄養科)荻野 博美、平崎 弘美(黒部市民病院 看護部)、吉澤 都、家城 恭彦(黒部市民病院 内科) 
  3. 「病院CDEが担う地域かかりつけ医の糖尿病診療支援」
    ○堺 亜希子、加藤聡子、藤村早苗、森田知佳子、畠 敬子、山本智子、野原安寿子、井窪万里子、手丸理恵(南砺市民病院糖尿病ライフ・センター)
  4. 「日本版 Regional EHRを創る-電子版糖尿病地域連携パスを基盤にした地域ぐるみの慢性疾病管理システムの開発と運用の成果」
    ○平井 愛山 古垣 斉拡、今村 茂樹(千葉県立東金病院 内科)、埴谷 一夫、金子 昇、伊藤 俊夫(山武郡市医師会)、松岡 健平(東京都済生会中央病院)、田中 博(東京医科歯科大学生命情報学)、原 量宏(徳島文理大学理工学部臨床工学科)
  5. 「情報必要量調査表を用いた糖尿病教育入院への取り組み」
    ○近藤 博志、林 朋美、増原 静子(独立行政法人国立病院機構東徳島病院 看護部)、植村 直子、川村 雅子(同 理学療法科)、新田 由加里 (同 栄養科)、奥村 香菜江(同 薬剤科)、小川 由紀子、平内 洋一 (同 検査科)、長瀬 教夫(同 副院長)
  6. 「背部皮膚白癬症から膿瘍に進行した2型糖尿病患者の食事・薬物治療及び行動変容理論を用いた栄養教育の効果」
    ○福山 悦子1、吉村 安崇1、亀井 和香江1、堀尾 公子2、貴島 浩二1、貴島 範彦1、坂上 元祥3 (医療法人貴医会 貴島中央病院1、兵庫県看護協会2、兵庫県立大学環境人間学部3)
10:30~11:15
ワークショップ2
「早期インスリン導入を目差した患者教育資源及び情報の供給」
座長:川井 紘一(川井クリニック)
浦風 雅春(富山大学第一内科)
10:30~10:37
W2-1 「糖尿病患者の感情に基づいたインスリン導入推進への取組み」
○朝比奈 徹(日本イーライリリー株式会社 マーケティング本部インスリンブランドチーム)
10:37~10:44
W2-2 「早期インスリン導入を目指した患者教育資源及び情報提供におけるノボ ノルディスクの取り組み」
○岡﨑 紀子(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 メディカルリエゾン部)
10:44~10:51
W2-3 「インスリン導入への挑戦!」
○大中 康博(サノフィ・アベンティス株式会社 糖尿病領域ビジネスユニットマーケティング統括部)
10:51~11:15
総合討論・質疑応答
11:15~11:55
特別講演2
座長:島津 章(京都医療センター臨床研究センター)
11:15~11:50
「糖尿病療養指導士の育成その方針」
小沼 富男(順天堂大学医学部内科・代謝内分泌学 教授、日本糖尿病療養指導士認定機構 理事長)
11:50~11:55
質疑応答
11:55~12:00
休 憩
12:00~12:50
ランチョンセミナー2
座長:戸邉 一之(富山大学第一内科)
「変革する糖尿病治療 ―DPP4阻害薬への期待と課題―」
難波 光義(兵庫医科大学 内科学糖尿病科 教授)                          
共催:万有製薬株式会社
          シェリング・プラウ株式会社
12:50~13:00
休 憩
13:00~13:40
教育講演 1
座長:石木 学(富山大学附属病院専門医養成支援センター)
13:00~13:35
「SMBG を利用した患者教育」
布井 清秀(聖マリア病院 糖尿病内分泌内科 副院長) 
13:35~13:40
質疑応答
13:40~14:10
教育講演 2
座長:加藤 弘巳(社会保険高岡病院 病院・糖尿病センター)
13:40~14:05
「CD-ROMを用いた"やる気"にさせる外来糖尿病患者指導」
吉田 百合子 (大角クリニック 看護師長)
14:05~14:10
質疑応答
14:10~15:20
一般演題3
座長:石橋 不可止(石橋クリニック)
森川 浩子(福井大学医学部看護学科)
  1. 「糖尿病劇場ワークショップにおける携帯電話利用型アンケート投票及びツイッター併用システム「ケータイdeアンサー」の利便性」
    ○朝比奈 崇介(朝比奈クリニック)、森田 巧(NPO法人日本インタ-ネット医療協議会)岡崎 研太郎(京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室)、大橋 健(東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科)、山本 壽一(ハートライフ病院糖尿病センター)
  2. 「初診糖尿病(DM)患者にDMを理解させることを目的としたデジタルハイビジョン(HDV)アニメ教育媒体の作成」
    ○小坂 愛子、遠藤 直子、植武 春美、石橋 不可止(石橋クリニック)
  3. 「PCで制作したデジタルハイビジョン(HDV)映像による表3に関する食事指導の短期的効果」
    ○遠藤 直子、小坂 愛子、植武 春美、石橋 不可止(石橋クリニック)
  4. 「毎回選択印字するちらしに糖尿病療養手帳貼付用レイアウトを加えた効果」
    ○古賀 龍彦(福岡市原土井病院)、中尾 偕主(佐賀市中尾医院)
  5. 「糖尿病診療支援システムCoDiCの精度向上と効率化」
    ○山内 幹郎、平尾 哲之、佐本 南海子、北原 美保、渡辺 智恵子、山本 律子、前田 一、平尾 節子、平尾紘一(HECサイエンスクリニック)
  6. 「当院からみた糖尿病医療IT化の現状と問題点」
    ○本橋 しのぶ、川井 紘一(川井クリニック) 
  7. 「オーダーメイドヘルスケア商品創生のために―生活習慣病予防に向けたITシステムの取り組み―」
    ○村元 浩(インテックシステム研究所 バイオ事業部)
15:20~16:10
ワークショップ3
「Telemedicine(電話介入)による患者指導-その効果と問題点-」
座長:野田 光彦(国立国際医療センター糖尿病・代謝症候群診療部)杉政 美雪(富山大学附属病院看護部 )
15:20~15:26
W3-1 「J-DOIT2パイロット研究~電話介入は受診中断を抑制するか?」
○鈴木 ひかり(富山大学第一内科、国際協力医学研究振興財団)、山﨑 勝也(富山大学地域医療支援学)、小林 正(富山大学特別研究教授)、林野 泰明(京都大学 医療疫学講座)、泉 和生、野田 光彦(国際協力医学研究振興財団 戦略研究プロジェクト推進部)
15:26~15:32
W3-2 「電話を用いた生活習慣改善支援について」
○黒沢 保夫(株式会社全国訪問健康指導協会)
15:32~15:38
W3-3 「J-DOIT2診療支援センターにおける療養指導サービス」
○砂原 和仁(東京海上日動メディカルサービス株式会社)
15:38~15:44
W3-4 「ハイリスク群に対する特定保健指導の実態と課題」
○完山 晃栄、森山 司、星野真幸、服部芳彦(明治安田システム・テクノロジー株式会社)
15:44~15:50
W3-5 「(株)ヘルスクリック社におけるTelemedicineの効果と問題点」
○石原 吉浩、三上 昌子、若林 雅代(株式会社ヘルスクリック 臨床研究サポート部)
15:50~16:10
総合討論・質疑応答
16:10~16:15
閉会挨拶   島津 章(第11回年次学術集会会長)

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第9回日本糖尿病情報学会年次学術集会

個からシステムへ、テクニックからテクノロジーへ

【開催概要】

1.会 期
平成21年8月7日(金)・8日(土)
2.会 場
東京国際フォーラム ホールD5
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5-1
http://www.t-i-forum.co.jp
3.会 長
野田 光彦(国立国際医療センター戸山病院 糖尿病・代謝症候群診療部)
4.後 援
社団法人 日本糖尿病協会、日本糖尿病教育・看護学会
5.事務局
第9回日本糖尿病情報学会年次学術集会事務局
  • 〒113-0034 東京都文京区湯島3-31-5
  • YUSHIMA3315ビル3階 アクセスブレイン内
  • TEL:03-3839-5032  FAX:03-3839-5035
  • E-mail: bcder9@accessbrain.co.jp

【参加者の皆様へのお知らせとお願い】

I. 参加受付

  1. 受付は下記時間帯に、東京国際フォーラム ホールD5前にて行います。
    8月7日(金)10:00~17:00、 8月8日(土) 9:00~15:30
  2. 参加費は下記の通りです。
    会員4,000円、 非会員5,000円、 コメディカル・一般 2,000円、
    参加証を受け取り、氏名・所属を記入の上、会期中は必ず身につけて下さい。
    抄録集は1冊 1,000円で販売致します。

II. その他

  1. 会場内でのアナウンスやスライドによる呼び出しは行いません。受付付近に連絡板を設置しますので時折ご確認下さい。
  2. 講演会場での携帯電話、PHS等のご使用は他の参加者のご迷惑となりますので入場の際は電源をお切りいただくか、マナーモードにご設定下さい。

演者の方へ

■ノートパソコン持参またはデータ持参(CD-ROM、USBフラッシュメモリのみ)による発表が可能です。(ただしMacintoshをご使用の方はノートパソコンをご持参ください)

■発表セッションの開始30分前までに、会場前の「PC受付」にて受付をお済ませください。

■発表時間は下記の通りです。

  1. シンポジウム 発表25分
  2. 一般演題 発表7分・質疑 3分

1)PC本体をお持ちいただく方

  1. パソコンはWindows 2000以上、Macintosh OS 9.0以上のもので、USBポートを有するものをご持参下さい。
    アプリケーションは、Microsoft Power Point、Apple Keynoteとさせていただきます。
  2. D-sub15ピンといわれるモニター出力が必要です。事務局でD-sub15ピンの接続ケーブルをご用意いたします。お持ち込みいただくPCからD-sub15ピンへの変換コネクターが必要な場合にはご自身でお持ち下さい。D-sub15ピン以外の接続はお受けできませんので予めご了承下さい。
  3. 動画も利用可能ですが、実際にお持ち込みいただくPCで再生できることを事前にご確認下さい。本体の液晶画面に動画が表示されても、PCの外部出力に接続した画面に表示できない場合があります。発表に使用するPCの外部出力にモニターあるいはプロジェクターを接続してご確認下さい。お持ち込みいただくPCではない別のPCで作成された動画は、再生できない場合がありますのでお気をつけ下さい。
  4. スクリーンセーバーならびに省電力設定は予め解除して下さい。
  5. 電源ケーブルを必ずお持ち下さい。バッテリーでのご発表はトラブルの原因となります。
  6. お持ち込みいただくPCに保存されている貴重なデータの損失を避けるため、必ず事前にデータのバックアップをして下さい。
  7. 不測の事態に備え、バックアップデータをCD-R(CD-ROM)またはUSBフラッシュメモリでお持ちください。

2)メディアをお持ちいただく方

会場にご用意するパソコンは、Windows Vista、プロジェクター解像度は1024×768ドットです。

  1. 以下のバージョンのPowerPointで作成されたファイルのみが使用できます。
    Windows : PowerPoint 2002~2007 (PowerPoint 2000は不可) Macintosh : 各自のPCをご持参下さい。
  2. 利用可能なメディアは、CD-R(CD-ROM)またはUSBフラッシュメモリです。
    ※ CD-Rの書き込みはハイブリッドフォーマットでお願いいたします。
    ※ CD-RWはご使用になれません。
  3. フォント:OSに標準で設定されているフォントの内、MSゴシック・MSPゴシック・MS明朝・MSP   明朝・OSAKA・Century・Century Gothicのみをご使用下さい。
  4. プレゼンテーションに静止画、動画、グラフ等他のデータをリンクさせている場合は、必ず元データを保存いただき、事前に動作確認をお願いいたします。動画は、Windows Media Playerで再生可能であるものに限定いたします。
  5. アニメーションを含めた動画につきましては、PowerPointのバージョンが異なると動作を保証できません。
  6. 静止画像は、JPEG形式で作成いただくことを推奨いたします。
  7. お持ち込みになるメディアは、事前にご自身でウィルスチェックを行って下さい。

座長の方へ

  1. 進行は座長に一任します。時間厳守でお願いいたします。
  2. ご担当セッション開始15分前までにPC受付で座長受付をお済ませください。
  3. セッション開始10分前に、会場内の次座長席にご着席ください。

プログラム

第1日 8月7日(金)

10:30~10:50
日本糖尿病情報学会総会
10:50~10:55
理事長挨拶   金澤康徳(自治医科大学名誉教授)
10:55~11:00
開会挨拶   野田光彦(第9回年次学術集会会長)
11:00~11:40
一般演題1 臨床検査

座長:山崎勝也(富山大学医学部第一内科)

  • 空腹時1,5-AGと75gブドウ糖負荷試験との関連性についての検討
    ○高市麻貴、岸本美也子、高橋義彦、能登 洋、本田律子、梶尾 裕、野田光彦(国立国際医療センター戸山病院 糖尿病・代謝・内分泌科)、新保卓郎(医療情報解析研究部)、金澤康徳(日本糖尿病財団)
  • HbA1c、グリコアルブミンの空腹時血糖からの推定 漸化式を用いたモデルの検討
    ○杉山雄大(国立国際医療センター戸山病院糖尿病・代謝症候群診療部)、北里博仁(朝日生命成人病研究所附属丸の内病院)、能登 洋、岸本美也子、本田律子、高橋義彦、梶尾 裕、野田光彦(国立国際医療センター戸山病院糖尿病・代謝症候群診療部)
  • 糖尿病シミュレータによる推定インスリン分泌能の精度の検証
    ○松久宗英、山崎義光(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学)、清家聖嘉、高地泰浩(シスメックス株式会社中央研究所)、内藤泰宏(慶應義塾大学環境情報学部)、坂口一彦(神戸大学大学院医学系研究科糖尿病代謝・消化器・腎臓内科)、冨田晃司(大阪府立成人病センター臨床検査科)、小杉圭右(大阪警察病院内科)、中島 弘(大阪府立成人病センター臨床検査科)、柏木厚典(滋賀医科大学内科学講座内分泌代謝内科)
  • 糖尿病専門クリニックでの身体活動量計を用いた療養指導による改善効果の検証
    ○山中 裕、伴知 晃(パナソニック電工株式会社)、保坂嘉之(保坂内科クリニック)、山崎義光(大阪大学先端科学イノベーションセンター)

11:40~12:00 一般演題2 地域連携 
座長:松久宗英(大阪大学大学院 内分泌・代謝内科学)

  • 各都道府県における医療計画下の糖尿病医療体制構築の状況
    ○本田律子、高橋義彦、能登 洋、岸本美也子、梶尾 裕、野田光彦(国立国際医療センター糖尿病・代謝症候群診療部/糖尿病情報センター)
  • 当院の糖尿病教育入院の実態と地域連携体制
    ○財部大輔、杉山雄大、高橋義彦、能登 洋、岸本美也子、本田律子、梶尾 裕、野田光彦(国立国際医療センター戸山病院 糖尿病・代謝・内分泌科)
12:10~13:00
ランチョンセミナー1
座長:森 保道(虎の門病院内分泌代謝科)
「血糖降下薬の進歩─新たなる治療のパラダイムを求めて」
山田祐一郎(秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学)
共催:ノボ ノルディス クファーマ株式会社
13:10~14:00
特別講演
座長:野田光彦(国立国際医療センター戸山病院)
「糖尿病・メタボリックシンドロームとがんリスクとの関連」
津金昌一郎(国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部)
14:00~15:00
一般演題3 糖尿病とテクノロジー
座長:五十川陽洋(三井記念病院)
  • ネットワークを利用した患者SMBGデータの共有化
    ○大島 彩、吉田光徳、左右田春美(刈谷豊田総合病院臨床検査科)、清水 学(刈谷豊田総合病院東分院内科)、林 良成(刈谷豊田総合病院内科)
  • 紹介状作成負担軽減を主眼とした部門ファイルの構築
    ○古賀龍彦(原土井病院内科)
  • 社会貢献を動機付けとしたウォーキングの継続性や歩数の増大に向けたIT活用によるウォーキングサポートシステム「ウォーキングマイレージ」の提案
    ○本田律子(国立国際医療センター戸山病院 糖尿病・代謝症候群診療部)、佐々木敏(東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学)、野田光彦(国立国際医療センター戸山病院糖尿病・代謝症候群診療部)、井形昭弘(名古屋学芸大学)
  • 減量プログラム「はらすまダイエット」支援システム開発と糖尿病境界域に対する効果
    ○大崎高伸、高田英克、伴 秀行((株)日立製作所 中央研究所)、中川 徹((株)日立製作所 日立健康管理センタ)
  • 自動測定機器を併用したWebによる減量プログラムの有用性
    ○田嶋佐和子(関西医大枚方病院栄養管理部)、木村 穣(関西医大健康科学科)、佐藤由起子((株)BLP)
  • CGMSを用いたインスリン治療の最適化 ─インスリン基礎補償法の再評価
    ○勝野朋幸、浜口朋也、徳田八大、難波光義(兵庫医科大学内科学糖尿病科)
15:00~17:10
シンポジウム1
「療養・保健指導モニタリングのIT化―J-DOIT研究の事例も含めて」
座長:梶尾 裕(国立国際医療センター戸山病院)
フィールドノート─シンポジウムにあたって
梶尾 裕(国立国際医療センター戸山病院)
S1-1
J-DOIT2における指導モニタリングのIT化
○山崎勝也(富山大学附属病院第一内科)
S1-2
血糖値の至適制御を可能にするNet-SMBGシステムの開発
○森川博由(福井大学工学部)、森川浩子(福井大学医学部看護学科)
金澤康徳(日本糖尿病財団)、糖尿病e-ヘルスコンソーシアム
S1-3
健康管理サービスポータル「クリエイティブヘルス三健人」について
○大谷司郎(株式会社NTTデータ ヘルスケアシステム事業本部 医療福祉事業部)
S1-4
インターネットを利用した特定保健指導の実際─はらすまダイエットの紹介─
○中川 徹(⑭日立製作所日立健康管理センタ 放射線診断科)

第2日 8月8日(土)

9:30~10:20 一般演題4 データベース
座長:能登 洋(国立国際医療センター戸山病院 糖尿病・代謝症候群診療部)

  • 網羅的外来データベースを用いた糖尿病患者指導用ツールの活用
    ○山下滋雄、根本 充、木内由香、山田朋英、藤田英子(JR東京総合病院内分泌代謝科)
  • CoDiCを使用した糖尿病臨床データの解析(2008年度)
    ○山崎勝也(富山大学第一内科)、小林 正、戸辺一之(富山大学大学院医学薬学研究部(医学))、糖尿病データマネジメント研究会
  • 外来および入院患者医療情報の電子カルテからの抽出とそのデータマート化
    ○清村杏子、佐倉 宏、落合華奈、菅野宙子、丸山聡子、岩本安彦(東京女子医科大学糖尿病センター)
  • 電子カルテから抽出した医療情報を用いた1型糖尿病患者のHbA1cとインスリン用法の解析
    ○落合華奈、佐倉 宏、清村杏子、菅野宙子、丸山聡子、岩本安彦(東京女子医科大学糖尿病センター)
  • 日本版 Regional EHRを目指して:4大疾病、とくに糖尿病の循環型地域医療連携と電子化連携パスを基盤にした地域ぐるみの糖尿病疾病管理体制の構築
    ○平井愛山、古垣斉拡、今村茂樹(千葉県立東金病院)、伊藤俊夫、古川洋一郎(山武郡市医師会)、渡辺道典(長生郡市医師会)、伴 俊明(いすみ医療センター内科)、松岡健平(東京都済生会中央病院内科)、岡本悦司(国立保健医療科学院)、田中 博(東京医科歯科大学情報医科学センター)
10:20~11:10
一般演題5 疫学研究・臨床研究
座長:佐倉 宏(東京女子医科大学糖尿病センター)
  • 性・年齢別にみたCTによる内臓脂肪面積 ―日立健康研究―
    ○松下由実、溝上哲也(国立国際医療センター研究所 国際保健医療研究部)、中川 徹、山本修一郎(日立製作所 日立健康管理センタ)、高橋義彦、野田光彦(国立国際医療センター戸山病院 糖尿病・代謝症候群診療部)
  • 専門科が連携して行う肥満症治療への取り組み・バルーン治療を含む当院での症例報告
    ○岡畑純江、山内敏正、中村正裕(東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科)、畑尾史彦(東京大学医学部附属病院 胃・食道外科)、羽田裕亮、原 一雄、大須賀淳一、塚本和久、植木浩二郎、門脇 孝(東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科)
  • 歩行の健康効果 ─糖尿病を対象としたシミュレーションによる定量的評価の試み─
    ○加藤昌之(国際協力医学研究振興財団)、後藤 温、田中久(国立国際医療センター 戸山病院 糖尿病・代謝症候群診療部)、佐々木敏(東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学)、井形昭弘(名古屋学芸大学)、野田光彦(国立国際医療センター 戸山病院 糖尿病・代謝症候群診療部)
  • 診療報酬明細書から見た2型糖尿病患者の糖尿病合併症進展や併発症と医療費の関係
    ○北里博仁(朝日生命成人病研究所附属丸の内病院糖尿病代謝科)、池田俊也(国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野)、泉 和生(国際協力医学研究振興財団)、岡畑純江、門脇 孝(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科)、野田光彦(国立国際医療センター糖尿病・代謝症候群診療部)、佐藤敏彦(北里大学医学部臨床研究センター)
  • 糖尿病患者における心血管疾患既往歴と腎臓病発症の関連性の解析
    ○能登 洋(国立国際医療センター戸山病院糖尿病・代謝症候群診療部)、田口 圓(東芝病院代謝内分泌内科)
11:10~12:00
教育講演
座長:石原寿光(日本大学医学部)
「糖尿病患者における脳卒中予防のための薬物療法」
内山真一郎(東京女子医科大学病院 神経内科)
12:10~13:00
ランチョンセミナー2
座長:高橋義彦(国立国際医療センター戸山病院糖尿病・代謝症候群診療部)
「J-DOIT3の治療戦略─管理の視座を呈示する─」
植木浩二郎(東京大学大学院医学系研究科 生体防御腫瘍内科学)
共催:株式会社三和化学研究所
13:10~14:10
一般演題6 糖尿病教育
座長:山下滋雄(JR東京総合病院内分泌代謝科)
  • 当センター(国立国際医療センター)主催の医師コメディカル向け糖尿病研修会の報告
    ○岸本美也子、野田光彦(国立国際医療センター 戸山病院 糖尿病代謝症候群診療部)、斉藤勇司(国立国際医療センター 戸山病院 国際医療協力局 研修課)
  • デジタルハイビジョン(HDV)アニメ教育媒体によるSMBG再指導の教育効果
    〇小坂愛子、沖野美香、遠藤直子、植武春美、石橋不可止(石橋クリニック)
  • 糖尿病患者の療養指導における類型化の意義についての検討
    ○梶尾 裕、岸本美也子、本田律子、能登 洋、高橋義彦、野田光彦(国立国際医療センター戸山病院糖尿病・代謝症候群診療部)、泉 和生(国際協力医学研究振興財団糖尿病予防のための戦略研究プロジェクト推進部)
  • 外来看護での糖尿病患者のセルフケア自己評価の試みとソフトの作成
    ○脇 幸子、菅原真由美、徳永亜希子、寺町芳子、福井幸子(大分大学医学部看護学科)
  • メタボリックシンドローム男性勤労者に対する生活習慣指導の効果に関する無作為対照試験
    ○南里明子、松下由実、溝上哲也(国立国際医療センター研究所 国際保健医療研究部)、富田健太郎(三菱樹脂株式会社)
  • 医療スタッフの振り返りを目指した「糖尿病劇場」の紹介と参加者の反応について
    ○岡崎研太郎(京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室)、大橋 健(東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科)、山本壽一(ハートライフ病院 糖尿病センター)、朝比奈崇介(朝比奈クリニック)
14:10~15:55
シンポジウム2
「新テクノロジーを糖尿病治療へ―CSII、CGMS、人工膵臓とフロンティア」
座長:駒津光久(信州大学大学院医学系研究科)
フィールドノート─シンポジウムにあたって
駒津光久(信州大学大学院医学系研究科)
S2-1
見直されるCSII療法―機器の進歩と治療の新展開
○中西幸二(虎の門病院内科総合診療科(代謝科))
S2-2
CGMのCSII治療への応用
○西村理明(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科 ピッツバーグ大学公衆衛生大学院)
S2-3
人工膵臓の臨床応用 ─現状と新たな展開─
○絵本正憲、西沢良記(大阪市立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学)

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■ 第8回日本糖尿病情報学会年次学術集会

1.会 期
2008年8月2日(土)・3日(日)
2.会 場
大阪国際会議場
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51
TEL:06-4803-5555(代表)/ FAX:06-4803-5620
(JR大阪環状線「福島駅」、JR大阪東西線「新福島駅」より徒歩10分)
シャトルバスが、「リーガロイヤルホテル」(当会議場東隣)と 各ターミナル(JR「大阪駅」西側(高架下)、地下鉄・京阪「淀屋橋駅」西詰)の間で運行しており、ご利用いただけます。
3.会 長
山﨑 義光 (大阪大学先端科学イノベーションセンター)
4.単位認定  
本年次学術集会は「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」として2単位が認定されています。
8月2日14:00~17:00 のシンポジウムに当日登録の上、出席されますと、「日本産業医生涯研修」として3単位が認定されます。

【参加の皆様へのお知らせとお願い】

    1. 参加受付
      • 参加受付は下記時間帯に、大阪国際会議場12階特別会議場前にて行います。
        8月2日(土)10:00-17:00、8月3日(日)8:30-15:40
      • 参加費は会員4,000円、非会員5,000円、コメディカル2,000円、糖尿病患者他一般1,000円 です。参加証を受け取り、氏名・所属を記入の上、会期中は必ず身につけて下さい。抄録集は1冊1,000円で販売致します。(当日登録者には無料配布)
    2. 演者の方へ

各発表は全てPC利用による発表と致します。データ(CD-ROM、USBメモリー)の持参またはコンピューター持ち込みによる発表となります。演台にセットしますマウスの操作は発表者ご自身でお願い致します。

    • 会場にご用意するPCはWindows対応PCのみとなりますので、Macintoshご使用の方は、ご自身のPCをご持参下さい。
    • アプリケーションは、PowerPoint(2000/XP/2003/2007)に限ります。
    • セッション開始時刻の30分前までに、PC受付デスクにて試写を行って下さい。
  1. 各発表時間
    • 会長講演・特別講演 発表50分
    • ランチョンセミナー 発表50分
    • シンポジウム 発表30分 追加発言10分 総合討論20分
    • ワークショップ1 発表20分 追加発言10分
    • ワークショップ2 オーバービュー40分 運動指導30分 発表25分
    • 一般演題 発表7分 質疑3分
  2. 座長の方へ
    • 進行は座長に一任します。時間厳守でお願いいたします。
    • ご担当セッション開始15分前までにPC受付で座長受付をお済ませください。
【学術プログラム】
第1日目 8月2日(土)
10:30~10:50
日本糖尿病情報学会総会
10:50~10:55
理事長ご挨拶 金澤 康徳
10:55~11:00
開会挨拶  山﨑 義光(第8回日本糖尿病情報学会会長)
11:00~11:30
一般演題1 座長:松久 宗英
  • 「インスリン療法者における低血糖の実態調査とe-ラーニングの開発」
    坂根 直樹 他(国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室)
  • 「『仕事を休まずに夜間診に3回通うだけでインスリン導入が出来るパス』の作成」
    佐々山 太郎 他(医療法人社団 倫生会 みどり病院 薬剤科)
  • 「簡易血糖測定器の低血糖検出精度 ~健常人のインスリン低血糖試験を用いた分析~」
    美内 雅之 他(兵庫医科大学 内科学 糖尿病科)
11:30~12:00
一般演題2  座長:鈴木 一永
  • 「外来における糖尿病患者の糖尿病足病変の実態調査」
    工藤 美惠 他(独立行政法人国立病院機構東徳島病院 看護部)
  • 「高脂血症療養指導外来における継続的な栄養指導の有効性:単回指導との比較」
    松岡 幸代 他(国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室)
  • 「日本における糖尿病教育アウトカム指標の開発研究のアンケートとタッチパネル入力システムの利用」
    岡嶋  昭 他(国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室)
12:00~13:00
ランチョンセミナー
座長:難波 光義
「メタボリック・シンドロームに対する生活習慣改善」
坂根 直樹(国立病院機構京都医療センター)
13:00~14:00
特別講演
座長:山﨑 義光(大阪大学先端科学イノベーションセンター)
「糖尿病診療最前線」
河盛 隆造(順天堂大学大学院)
14:00~17:00
シンポジウム 特定健診時代の職域での保健指導の新たな試み
座長:原納  優(児成会 生活習慣病センター)
瀧本 忠司(ダイハツ保健センター)
14:00~14:30
S-1 「特定健診のオーバービューと医師会の取り組み」
中石 滋雄(前大阪府医師会理事、中石医院 院長)
14:30~15:00
S-2 「オーダーメイド栄養・運動指導とその効果」
今井 博久(国立保健医療科学院)
15:00~15:30
S-3 「生活習慣介入とその長期効果」
野口  緑(尼崎市 国保年金課 課長補佐)
15:30~16:00
S-4 「健診センターによる職域での生活習慣介入への取り組み」
茨木 克也(医療法人 起生会 新大阪健診クリニック 健康運動指導士)
16:00~16:30
S-5 「職域における特定健診の費用対効果
-健診結果と医療費からの試算-」
日高 秀樹(三洋電機連合健保 保健医療センター)
16:30~16:40
追加発言「MetSまたは疑い例に対するクッキーテストによる危険因子の早期検出と動機付け及び対策」
前田 亜耶(児成会生活習慣病センター)
16:40~17:00
総合討論
17:30~19:30
懇親会(12階 ホワイエ)
第2日目 8月3日(日)
08:30~09:00
一般演題3  座長:浜口 朋也
  • 「メールマガジンを活用したヘルスプロモーションの展開:加東サンサンチャレンジ」
    二木 佳子 他(兵庫県加東市健康課 社保健センター)
  • 「携帯電話を用いた生活習慣病予防プログラムの検討
    ~福井県おおい町を大阪から支援する遠隔プログラムの試み~」
    田嶋 佐和子 他(関西医科大学附属枚方病院健康科学センター)
  • 「PCを用いたデジタルハイビジョン(HDV)アニメによる患者教育媒体(なぜ食べ過ぎると糖尿病・生活習慣病になるか) 作成の試み」
    小坂 愛子 他(石橋クリニック)
09:00~09:30
一般演題4 座長:石橋 不可止
  • 「マークシート化したエクササイズガイドの問診票の有用性について
    -メタボリックシンドロームにおける検討-」
    寺田  円 他(大阪労災病院 健康診断部)
  • 「糖尿病シミュレーションを用いた診療支援システムの開発」
    高地 泰浩 他(シスメックス株式会社 中央研究所)
  • 「グラルギンを用いた外来インスリン導入の試み」
    成宮  学(国立病院機構西埼玉中央病院 内科)
09:30~11:20
ワークショップ1  「糖尿病診療への新技術」
座長:森川 博由(糖尿病教育資源共有機構(福井大学工学部))
成宮  学(国立病院機構西埼玉中央病院)
09:30~09:50
W1-1 「糖尿病診療のEBM化」
山崎 勝也(富山大学医学部 第一内科)
09:50~10:10
W1-2「糖尿病診療における電子カルテと部門システム併用の効果」
古賀 龍彦(原土井病院 内科)
10:10~10:30
W1-3「糖尿病診療における遺伝子診断の意義と応用の可能性」
兒玉 峰男(兒玉内科醫院)
10:30~10:50
W1-4「糖尿病診療への地域連携パスの運用
~地域で支える糖尿病診療~」
朴  孝憲(済生会吹田病院 内科)
10:50~11:10
W1-5「糖尿病ネット相談室の運用とその効果」
森川 博由(糖尿病教育資源共有機構(福井大学工学部))
11:10~11:20
追加発言「糖尿病難治例における持続血糖測定器(CGMS)の有用性」
村田  敬 他(国立病院機構京都医療センター 糖尿病センター)
11:20~12:20
会長講演
座長:泉  寛治
「糖尿病診療への技術革新 -オーダーメイド医療の実践と効果」
山﨑 義光 (大阪大学先端科学イノベーションセンター)
12:30~13:30
ランチョンセミナー
座長:花房 俊昭(大阪医科大学第一内科)
「糖尿病の薬物療法」
山内 俊一(帝京大学内科 代謝・内分泌内科学)
13:40~15:40
ワークショップ2  「療養指導へのツールとその運用の実際」
座長:東堂 龍平(国立病院機構大阪医療センター)
野田 光彦(国立国際医療センター 糖尿病・代謝症候群診療部)
13:40~14:20
W2-1「療養指導へのツールと糖尿病療養指導の実地臨床」
平井 愛山(千葉県立東金病院)
14:20~14:50
W2-2「メタボ改善のための運動」
鈴木 有加里(株式会社ルネサンス ヘルスケア推進部)
14:50~15:15
W2-3「身体活動量計と生活指導について」
西野 健司(松下電工株式会社)
15:15~15:40
W2-4「簡易な栄養指導と(ツボをおさえた指導)その効果」
安井 洋子(大阪大学医学部附属病院 栄養マネージメント部)
15:40~
閉会の辞   野田 光彦(第9回日本糖尿病情報学会会長)

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■ 第7回日本糖尿病情報学会年次学術集会

【開催概要】

1.会 期
2007年8月3日(金)・4日(土)
2.会 場
大宮ソニックシティ 国際会議室
〒331-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
→大宮ソニックシティ 国際会議室
(京浜東北線、東北新幹線・大宮駅西口より徒歩5分)
3.会 長
成宮 学(国立病院機構 西埼玉中央病院 医療情報部長・臨床研究部長)
4.後 援
社団法人 日本糖尿病協会、日本糖尿病教育・看護学会
5.単位認定
本年次学術集会は「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」として2単位が認定されています。
6.参加受付
参加受付は下記時間帯に、国際会議室前にて行います。
8月3日(金)12:00-17:00、8月4日(土)8:30-15:00
7.参加費
会員4,000円、非会員5,000円、コメディカル 2,000円、
糖尿病患者他一般1,000円。 抄録集 1冊 1,000円。
8.各講演の発表時間
●特別講演・教育講演 発表50分 質疑10分
●シンポジウム各 発表20分 総合討論20分●一般演題 発表7分 質疑3分
【プログラム】

第1日目 8月3日(金)

13:00~13:20
日本糖尿病情報学会総会
13:20~13:25
理事長ご挨拶 金澤 康徳
13:25~13:30
開会挨拶  成宮 学(日本糖尿病情報学会会長)
13:30~14:10
一般演題1  座長: 川井 紘一(川井クリニック)
1.
「会食とメール支援による減量プログラムの開発」片瀬 久代(目白第二病院 栄養科)
2.
「単回の健康教室が動機付けと教室後のセルフモニタリングに与える効果」岡崎 研太郎(京都医療センター 臨床研究センター)
3.
「選択式による集団教育と通信教育の比較」川越 千鶴(京都予防医学センター)
4.
「糖尿病データマネジメント研究会におけるデータベース構築の現状と問題点」
本橋 しのぶ(川井クリニック)
14:10~15:00
一般演題2 座長: 山田 和範(国立病院機構 京都医療センター)
5.
「インスリン治療の導入説明における心理的障壁克服ツール DAWN JAPAN『絵で見てわかるインスリン治療講座』の使用感評価」
岡﨑 紀子(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)
6.
「外来2型糖尿病患者におけるSolution focused approach(SFA)の有効性に関する検討」
中野 智紀(獨協医科大学 越谷病院)
7.
「Solution focused approach(SFA)におけるScaling questionを用いた自己評価の臨床的意義」
志村 祐子(JMA東埼玉総合病院)
8.
「糖尿病患者の社会関係とソーシャルサポートのニーズに関するQOL質問表(SNS-D)の開発」
小関 紀之(獨協医科大学 越谷病院)
9.
「糖尿病患者の社会関係とソーシャルサポートにおけるQOLが患者医師関係に与える影響」
草嶋有紀子(JMA東埼玉総合病院)
15:00~17:00
シンポジウム1 「Chronic illness としての糖尿病といかに取り組むか」
座長: 難波 光義(兵庫医科大学)  野田 光彦(国立国際医療センター)
S1-1
「EBM原理主義者のぼやき EBMからEBCPへ」松島 雅人(東京慈恵会医科大学内科学講座総合診療部・臨床研究開発室)
S1-2
「糖尿病自己管理アウトカム指標にもとづく糖尿病ケア評価システム確立の取り組み」
山田 和範(独立行政法人国立病院機構 京都医療センター 糖尿病センター)
S1-3
「CoDiCを利用した糖尿病患者管理」川井 紘一(川井クリニック)
S1-4
「クロニックイルネスと、患者・家族の対処能力」森川 浩子(福井大学医学部看護学科)
S1-5
「Chronic illness としての糖尿病といかに取り組むか~食習慣・食改善は1日にして成らず~」
佐野 喜子1)2)(株)ニュートリート1) ・京都医療センター臨床研究 センター予防医学研究部2))
17:00~18:00
特別講演 座長:金澤 康徳(日本糖尿病情報学会 理事長)
「糖尿病自己管理―血糖自己測定の歩みと未来」
池田 義雄(タニタ体重科学研究所)

第2日目 8月4日(土)

09:00~09:40
一般演題3 座長:田中 祐司(防衛医科大学校)
東京慈恵医科大学 第3病院診療部長・糖尿病・代謝・内分泌内科 横山 淳一
10
「電子カルテ導入の効果で変化したインスリン関連インシデントレポート内容」
岡安 伸二(岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科)
11
「電子カルテ情報マイニングシステムを用いた糖尿病病棟患者の特徴分析結果について」
下田 浩欣(岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科)
12
「糖尿病部門小システムのXML取り込み対応への試み」
古賀 龍彦(原土井病院 内科)
13
「糖尿病疫学データマイニングのための相関分析システムの開発とその評価」菊地 大(福井大学 工学部)
09:40~10:30
一般演題4 座長:大石まり子(大石内科クリニック)
14
「ICウォーキングシステムの開発とその効果」萩野 洋平(NPO法人神戸アスリートタウンクラブ)
15
「糖尿病患者の運動療法を援助する運動器具の検討(第1報)-エアロバイクと万歩計」
川口 美佐男(国立病院機構 西埼玉中央病院)
16
「糖尿病患者の運動療法を援助する運動器具の検討(第2報)
-乗馬型運動器具」
川口 美佐男(国立病院機構 西埼玉中央病院)
17
「少人数個別運動指導の血糖改善効果についての検討」
松平 透(東京慈恵会医科大学)
18
「運動前後の血糖値の変動についての検討」大貫 ひとみ(瀬戸病院 内科)
10:30~11:30
教育講演座長:成宮 学(国立病院機構 西埼玉中央病院)「地中海型食事法のすすめ」
横山 淳一(東京慈恵会医科大学 内科学 教授・同附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科診療部長)
11:45~12:45
ランチョンレクチャー 座長:岩本 安彦(東京女子医科大学) 「インスリン治療の導入説明における心理的障壁克服ツールDAWN JAPAN『絵で見てわかるインスリン治療講座』を臨床現場で使用して」
清野 弘明(せいの内科クリニック)
13:00~14:00
一般演題5 座長:麻生 好正(獨協医科大学 越谷病院)
19
「ステロイドパルス療法時のインスリン量決定法のプログラム化」
田中 祐司(防衛医科大学校病院)
20
「新しいペン型インスリン注射器専用針の使用感の比較」
後藤 友美子(国立病院機構 西埼玉中央病院)
21
「簡易血糖測定器Free StyleTMの評価~指頭・前腕・静脈採血間の相関および患者アンケートより~」
井坂 剛(東京慈恵会医科大学)
22
「岐阜県医師会病診連携システムにおける、糖尿病病診連携サポート システムの試作」
山本 眞由美(岐阜大学保健管理センター)
23
当院糖尿病外来における糖尿病療養士の専門的役割 ―神経障害事前問診票を活用して―」
江田 明子(国立病院機構 西埼玉中央病院)
24
「糖尿病患者のアウトカム改善にデータベースを生かす」
大石 まり子(大石内科クリニック)
14:00~16:00
シンポジウム2「糖尿病をめぐる生活環境について考える」
座長:山﨑 義光(大阪大学先端科学イノベーションセンター)
森川 博由(福井大学工学部)
S2-1
「治療食宅配システムを利用した『自宅入院』のすすめ」
大野 誠(日本体育大学大学院 健康科学・スポーツ医科学系)
S2-2
「糖尿病をめぐる生活環境について考える~スポーツクラブにおける生活習慣改善への取り組み事例~」
髙﨑 尚樹(㈱ルネサンス 執行役員 ヘルスケア推進部長)
S2-3
「持続可能な糖尿病教育・在宅治療支援システム運営のために何が必要か」
森川 博由(福井大学工学部)、金澤 康徳(日本糖尿病財団)
S2-4
「糖尿病特定障害保険(グッドトゥモローズ)の開発経緯と今後の展望」
砂原 和仁(東京海上日動火災保険株式会社 個人商品業務部開発グループヘルスケア分野専門課長)
S2-5
「糖尿病患者のアウトカム改善にデータベースを生かす~経済的側面から見た患者の健康管理行動と糖尿病予防対策~」大石まり子(大石内科クリニック)
16:00~
閉会の辞  山﨑 義光(第8回年次学術集会会長)

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■ 第6回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会 

プログラム

公開ワークショップ

開催記事

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■ 第5回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会



-糖尿病診療の新時代とIT-

下記の通り第5回年次学術集会を開催致します。是非ご参加下さいますよう御案内致します。

1.会 期 平成17年8月5日(金)・ 6日(土)
2.会 場 東京女子医科大学 弥生記念講堂
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
①新宿駅西口(小田急ハルク前) 東京女子医大行バス・女子医大終点
②都営大江戸線・若松河田駅 河田口より徒歩 4 分
③都営新宿線・曙橋下車 徒歩 8 分
3.会 長 岩本 安彦 (東京女子医科大学糖尿病センター センター長)
4.後 援 社団法人 日本糖尿病学会
社団法人 日本糖尿病協会
日本糖尿病教育・看護学会
5.事 務 局 第5回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会事務局

〒 113-0034 東京都文京区湯島 3-31-5 YUSHIMA3315 ビル 3階
「アクセスブレイン内」
TEL :03-3839-5033
FAX :03-3839-5035
E-mai :pco2000@accessbrain.co.jp

6.単位認定 本年次学術集会は「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」
として2単位が認定されています。
7.参加登録 1)受付は下記時間帯に、弥生記念講堂前にて行います。
  8月5日(金)12:00~17:00  8月6日(土) 8:30~16:00
2)参加費は会員4,000円、非会員5,000円、コメディカル2,000円、
糖尿病患者他一般1,000円です。抄録集は1冊1,000円で販売致
します。

【学術プログラム】
12:50~12:55 理事長ご挨拶 金澤 康徳(糖尿病教育資源共有機構理事長)
12:55~13:00 開会挨拶  岩本 安彦(第5回年次学術集会会長)
13:00~14:00 一般演題1
1 「HPを用いた栄養診断システムの有用性に関する検討
~システムの利便性と問題点・および生活習慣改善への動機付け
に関する検討~」
田嶋佐和子(関西医科大学健康科学センター)
2 「糖尿病ネット相談室の開発」
油井 弘充(福井大学工学部)
3 「視力低下者向けのWebアクセシビリティ向上ツールの開発」
藤木 忠慶
(九州大学大学院 医学系学府 環境社会医学専攻 医療情報学講座)
4 「血糖値の即時連絡を可能にするインスリン治療支援システムi-SMBG」
西田 亙(愛媛大学医学部臨床検査医学(糖尿病内科)
5 「電子版血糖手帳利用による診療報酬の適正運用と効果的
血糖自己測定への取り組み」
高山 芳栄(千葉県立東金病院生活習慣病療養指導室)
6 「全機種の自己血糖測定器のデータを岐阜大学病院の
電子カルテ上で運用させる試み」
山本眞由美(岐阜大学保健管理センタ)
14:00~15:00 一般演題2
7 「生活習慣病の1次予防および2次予防のための巡回市民講座と
糖尿病療養指導士の活躍」
8 「地域医療連携に基づく高齢者在宅インスリン自己注射の支援と
その成果」
西原 晴美(千葉県立東金病院生活習慣病療養指導室)
9 「連携実務者から見た糖尿病診療ネットワーク構築のための課題」
下村 裕見子(東京女子医科大学病院 地域連携室)
10 「グループサイトを利用した糖尿病関連情報共有の試み」
高村 宏(高村内科クリニック)
11 「電子カルテから抽出した糖尿病初診患者情報の解析」
春木 武徳(東京女子医科大学糖尿病センター)
12 「個人情報保護を配慮した糖尿病部門ファイルの構築」
古賀 龍彦(原土井病院 内科)
15:15~16:45 シンポジウム1 
「疫学および医療情報解析からみた日本人糖尿病の現況」
座長: 山崎 義光(大阪大学)、佐倉 宏(東京女子医科大学)
S1-1 「電子カルテおよび情報システムを利用した糖尿病臨床
データ解析」
佐倉 宏(東京女子医科大学糖尿病センター)
S1-2 「CoDiCを用いた糖尿病診療ネットワーク」
山崎 勝也(富山医科薬科大学内科)
S1-3 「JDCSのデータからみた糖尿病診療の現況」
曽根 博仁(筑波大学大学院 臨床医学系
内分泌代謝・糖尿病内科)
S1-4 「Diabetes Epidemiology: Collaborative analysis of
Diagnostic Criteria in Asia」
中神 朋子(東京女子医科大学糖尿病センター)
16:45~17:30 特別講演1
座長:岩本 安彦(東京女子医科大学)
「情報技術の医療(とくに生活習慣病)への応用
―個別化医療と電子的診療ガイドライン―」
小山 博史
(東京大学大学院医学系研究科クリニカルバイオインフォマティクス
研究ユニット)
第2日目 8月6日(土) 弥生記念講堂
09:00~09:50 一般演題3
13 「非対面式モバイルダイエットプログラムの開発」
山崎 法子(ニュートリート クリエイティブ、京都医療センター)
14 「運動療法指導に加速度センサ内蔵型万歩計(ライフコーダEX)と
パソコンを用いた検討」
川口美佐男(国立病院機構西埼玉中央病院内科)
15 「国保ヘルスアップモデル事業ITを用いた健康支援プログラムの
効果:ランダム化比較試験」
同道 正行(京都医療センター)
16 「血糖値時系列のカオス性とその予測に関する研究」
茂呂 征一郎(福井大学工学部)
17 「プライマリケア医用の糖尿病治療マニュアル(Staged Diabetes ManagementSDM)を活用した卒後研修-地域医療連携を踏まえた
取り組み-」
平井 愛山(千葉県立東金病院)
09:50~10:15 企業セッション
18 「SMBGデータ管理ソフトの活用と傾向に関する調査報告」
柿阪 健嗣(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 DC事業部
製品学術部)
19 「手のひらからの血糖測定について」宮崎 浩明(ライフスキャン)
20 「携帯電話を活用した遺伝子分析に基づく個別栄養相談プログラム
の提供」
名嶋 真智(N.A.gene株式会社)
10:30~11:15 特別講演2
座長:小林 正(富山医科薬科大学)
「糖尿病対策推進会議の活動-地域医療連携体制の構築」
伊藤千賀子 (広島原対協健康管理センター)
11:15~12:00 特別講演3
座長:森川 博由(福井大学)
「医療における個人情報保護」
山本 隆一 (東京大学大学院情報学環 学際・企画情報学府)
第2日目 8月6日(土) 臨床講堂
12:10~13:00 ランチョンレクチャー
座長:難波光義(兵庫医科大学)
「元気を発信できる糖尿病診療をめざして―糖尿病クリニックの現場
から―」
南 昌江(南 昌江内科クリニック)
第2日目 8月6日(土)弥生記念講堂
13:15~13:45 ミニコンサート(マリンバ演奏 ほか)
13:45~15:45 シンポジウム2 「糖尿病療養指導とITの活用」
座長: 斎藤 宣彦(聖マリアンナ医科大学)
坂根 直樹(京都医療センター)
S2-1 「糖尿病療養指導とe-learning」
齋藤 宣彦(聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科)
S2-2 「栄養相談と相談者の視点に立ったITの活用」
佐野 喜子(ニュートリート クリエィティブ、京都医療センター)
S2-3 「運動支援とITの活用」
甲斐 裕子((財)明治安田厚生事業団体力医学研究所)
S2-4 「1型糖尿病治療とITの活用」
青木 雄次(国立病院機構松本病院内科)
S2-5 「福井健康長寿のための糖尿病予防フロンティア事業について」
森川 博由(福井大学工学部)、金澤 康徳(日本糖尿病財団)
16:00~17:30 シンポジウム3 「在宅医療情報とITの活用」
座長: 野口美和子(自治医科大学)
内潟 安子(東京女子医科大学)
S3-1 「子ども達の成長にあわせて自己管理を支援する」
中村 慶子(愛媛大学医学部看護学科)
S3-2 「熟練者思考過程とデータ解析に基づくインスリン量決定
アルゴリズム~
シックデイ・周術期・不安定型に対する支援~」
田中 祐司(防衛医科大学)
S3-3 「デジカメ食事記録から栄養計算する」
高村 宏(高村内科クリニック)
S3-4 「ITを活用した生活習慣病予防のための自己学習システム」
饗場 直美(独立行政法人 国立健康・栄養研究所)
17:30 閉会の辞  岩本 安彦(第5回年次学術集会会長)

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■ 第4回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会

糖尿病医療が変わる
医学と工学のコラボレーションの時


プログラム

第1日目 8月6日(金)
第2日目 8月7日(土)

第1日目 8月6日(金)
   
12:00~ 受付
   
12:10~12:35 総  会 
総合司会:森川浩子(福井大学医学部看護学科)
   
12:40 開会挨拶   森川博由(会長・福井大学工学部)
来賓挨拶   児嶋眞平(福井大学学長)
   
13:00~14:00 一般演題1
司会: 馬渕 宏(金沢大学医学部)、 難波光義(兵庫医科大学)
   
 

1. 糖尿病食献立の登録・審査・検索システムの開発
○中山正人、森川博由(福井大学工学部)、森川浩子(福井大学医学部看護学科)、
山崎貞人(ミテネインターネット株式会社)

2. 教育入院後のSMBGと自己コントロール
○ 江田明子(独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院)

3. USBメモリーチップ内糖尿病外来ファイルと病院情報システムとの併用の試み
○古賀龍彦、杉謙一、加藤雅子、原祐一、原寛(原土井病院内科)

4. 糖尿病教育資源共有データベース協調エージェントに基く患者支援システムの開発
○小竹秀一、久田和生、森川博由(福井大学工学部)

5. 糖尿病動脈硬化症関連多重遺伝子多型解析
○沢崎美幸、山崎義光、坂本賢哉、大歳健太郎、片上直人、松久宗英、佐藤洋、堀正二(大阪大学大学院病態情報内科学)

   
14:00~15:00 一般演題(2)
司会:豊岡重剛(福井赤十字病院)、山﨑義光(大阪大学医学部)
   
 

6. 膵島移植療法のための細胞工学・培養工学的検討
○寺田聡、小川亜希子、三木正雄(福井大学工学部)、森川充洋、 木村俊久、山口明夫(福井大学医学部)、佐々木真宏、山田英幸(セーレン)

7. 当院における夜間糖尿病教室の評価
○村瀬裕子、中條大輔、村本弘昭(金沢社会保険病院)、浅野昭道、 馬渕宏(金沢大学医学部付属病院内分泌代謝内科)、小泉順二(金沢大学医学部付属病院総合診療部)、小林淳二(金沢大学大学院医学系研究科生活習慣病講座)

8. 糖尿病教育入院後の外来フォローの必要性について
○本部志津佳、成宮学(独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院)

9. 新しい簡易血糖測定器グルテストNeoと採血用穿刺補助器具ファインレトを試用した経緯
○川口美佐男、成宮学(独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院)

10. 糖尿病診療の連携強化と福井県済生会病院の取組み
○番度行弘、金原秀雄、久田あずさ、田中延善(福井県済生会病院)

   
15:00~15:30

企業セッション
司会:大石まり子(大石内科クリニック)成宮学(西埼玉中央病院)

   
c1. 糖尿病患者問題探索型コンピュータソフト”アキュチェックインタビュー”活用状況の紹介
○小倉清、神野尚美(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 DC事業部) 

c2. 薬剤師による糖尿病患者への低血糖教育(グルコレスキューの有用性)
○鎌田泉(国家公務員共済組合連合会 三宿病院 薬剤課)

c3. 明電中小病院IT化システム、明電診療所IT化システム
○山中仁(㈱明電舎 医療・福祉事業推進部 医療支援事業室)

c4. 本邦での本格的インターネット電子カルテ「アーチャンカルテL」の事例
○吉田彬(株式会社アップルドクター)

c5. テプコシステムズが展開する医療安全ソリューションの紹介
○田島英明(株式会社テプコシステムズ)
15:30~16:00 休憩
   
16:00~17:00

特別講演1 司会:小泉順二(金沢大学医学部付属病院総合診療部)
『根拠に基づいた医療(EBM)の意味するもの』
福井次矢(京都大学大学院教授)

   
17:00~18:00

特別講演2  司会:森川博由(福井大学工学部)
『ウェアラブル健康情報システムの現状と将来展望』
板生 清(東京理科大学大学院教授)

第2日目 8月7日(土)

   
9:00 受付
   
9:10~10:00

一般演題(3) 
司会:宮森 勇(福井大学医学部)、野田光彦(虎の門病院)

   
  11. 携帯情報端末を用いた食事分析と家庭での栄養指導の試み
○橋本知子(大石内科クリニック)、大田祥子(岡山中央病院内科)、神原咲子、汪達紘、吉良尚平(岡山大学大学院医歯学総合研究科)

12. 糖尿病教育におけるバーチャルバイキングシステムの有効性について
○佐野喜子(ニュートリート クリエイティブ)、坂根直樹(京都医療センター臨床研究センター)

13. ITを使った糖尿病患者の療養指導における利便性と課題
○瀬戸奈津子(日本看護協会看護研修学校)

14. 食品交換表を用いない簡便な糖尿病栄養指導の検討
○安井洋子、山崎義光、松久宗英、石井和子、和佐勝史、福澤正洋(大阪大学医学部附属病院栄養マネジメント部、内分泌・代謝内科)
   
10:00~10:50

一般演題(4) 
司会: 司会:島津 章(京都医療センター)、番度行弘(福井県済生会病院)

   
 

15. 国保ヘルスアップモデル事業ITを用いた個別健康支援プログラムの効果:ランダム化比較試験  検討
○田嶋佐和子、前真司、武本妥賀世、中村伸一、川口きみ子、佐野喜子、松井浩、管野圭一、坂根直樹(名田庄7つの星プロジェクトチーム)

16. ITによる生活習慣介入:EBMの観点から
○坂根直樹(京都医療センター臨床研究センター)、管野圭一(赤城村国民健康保険北診療所)

17. 糖尿病患者の身体状況を考慮した患者にとって見易いモニター画面の研究
○田中直美(九州大学大学院医学系学府医療情報学)、中島直樹(九州大学病院医療情報部)、山田知美(九州大学病院医療情報部)、宮崎美穂(九州大学大学院医学研究院医療情報学)、野瀬善明(九州大学大学院医学研究院医療情報学)

18. インターネットを用いた、メールマガジンによる糖尿病知識啓発の効果
○石原吉浩、長江敏男(PCN株式会社)、真野少(健康日本21推進フォーラム)、野田光彦(虎の門病院)

   
10:50~11:00 休憩
   
11:00~11:50 基調講演 司会:豊田 長康(三重大学)
『糖尿病診療のリエンジニアリング-ディジーズ・マネージメントの考え方をもとに』坂巻弘之(医療経済研究機構研究部長)
   
11:50~12:00 休憩
   

↓市民公開講座(無料)福井ライフアカデミー・福井大学公開講座と連携
総合司会 福田布貴子(福井テレビアナウンサー)

   
12:00~12:40 ランチョンハープコンサート『ハープで奏でる英国と日本の調べ』
中井絢子(英国王立音楽院マンチェスター校修了)
   
13:00~14:50 ワークショップ「糖尿病教育・治療支援のための協働推進」
司会:金澤康徳(糖尿病教育資源共有機構理事長)、田辺 功(朝日新聞社編集委員)(行政の立場から)
   
  w1. 生活習慣病対策と糖尿病
武井貞治(厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室室長補佐)

w2. 福井の健康づくりの立場から
得津馨(福井県福祉環境部健康増進課課長)

w3. 福井県の健康サービス産業創出に向けて
前田洋一(福井県産業労働部商業・サービス業振興課主任)(NPOの立場から)

w4. 糖尿病教育資源共有機構の立場から
森川博由(糖尿病教育資源共有機構専務理事)

w5. 患者会活動へのインターネット(ITツール)の活用
井上龍夫(日本IDDMネットワーク理事長)

w6. NPO法人WINが開発中の健康情報システムと研究開発型NPOの役割
山内規義(ウェアラブル環境情報ネット推進機構理事)


w7. 障害者の情報保障としての情報支援機器利活用について
高嶋公美子(ナレッジふくい理事長)
   
  総合討論   パネリスト 他
   
14:50~15:00 休憩
   
15:00~16:00 公開講演1  司会:福田 優(福井大学)
『禅の精神と現代人』南 直哉 (福井市霊泉寺住職)
   
16:00~17:00 公開講演2  司会:野口美和子(自治医科大学看護学部)
『豆腐の文化と免疫力』小林 淳二 (金沢大学大学院教授)

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■ 第3回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会



  ITを用いた糖尿病の予防とケア-患者と医療提供者のためのIT活用-

プログラム

第1日目 2003年8月2日(土)
   
12:00
受付
12:30~12:55
総  会
12:55~13:00
開会挨拶  葛谷英嗣(会長・国立京都病院長)
13:00~16:00
一般演題・企業発表 
15:00~16:00
企業セッション・展示
一般演題1
司会:豊田長康(三重大学医学部)・臼井 健(国立京都病院)
1.
MERIT-9に準拠した糖尿病情報連携に共通な標準的ミニマムデータ項目セットの設定
 
○中島直樹(九州大学医学部附属病院医療情報部)、古賀龍彦(原土井病院内科)、木村通男(浜松医大附属病院医療情報部)
2.
糖尿病教育資源に対する登録・審査・検査システムの開発
 
○森川博由、久田和生、小竹秀一(福井大学工学部)、森川浩子(福井医大看護学科)
3.
糖尿病診療支援コンピューターソフトウエアの開発と有用性の検討(第1報)
 
○今川彰久、中村正、岩崎博見、宮川潤一郎(大阪大学医学系研究科分子制御内科)、難波光義(兵庫医科大学総合内科糖尿病部門)、花房俊昭(大阪医大第一内科)中島二郎((株)N2システム)、松澤佑次(住友病院)
4.
外来インスリン導入クリニカルパスを電子カルテに導入して
 
○北出優華子、南清美、中村真寿美、当波和美、福田雅隆、中野茂(金沢医大病院)
一般演題2
司会:成宮 学(国立西埼玉病院)・浜口朋也(兵庫医大)
5.
携帯電話を用いた血糖自己測定通信システムe-SMBGによる糖代謝異常合併妊娠の
血糖管理
 
○高橋秀夫、小野陽子、石井真由美、富田純子、長津美雪、瀬谷紗友里、綿引恵子(みなみ赤塚クリニック)、尾崎浩史(東京医大第5内科)
6.
血糖自己測定データ転送システム:e-SMBGを用いた病診連携の試み
 
○浜口朋也、紺屋浩之、石川哲也、美内雅之、梅原亜希子、難波光義(兵庫医大総合内科)
7.
自己選択式食事診断(バーチャルバイキングシステム)の有用性について
 
○佐野喜子(ニュートリートクリエィティブ)、坂根直樹(神戸大学分子疫学分野)
一般演題3
司会:辻井 悟(天理よろづ相談所病院)・野口美和子(自治医大看護学部)
8.
1型糖尿病患者の日常生活をサポートするナレッジベースの作成の試み
 
○大田祥子(岡山中央病院)、青木則明(テキサス大学)、西田佳世、岡田泰助(高知医大)、豊増佳子(聖路加看護大学)、大石まり子(大石内科クリニック)、福井次矢(京都大学)
9.
ITを使った糖尿病患者のライフスタイル変容へむけての支援
 
○山崎初枝、竹本雪枝、原 均(NTT西日本中国健康管理センタ)
10.
情報技術を活用した1型糖尿病患者のケアサポートシステムの構築 -ニーズアセスメントから糖尿病初期教育ゲームの開発までの経過
 
○厚東知成、西田佳世、村上祥子、岡田泰助(高知医大)、青木則明(テキサス大学)、大田祥子、橋本知子(岡山中央病院)、豊増佳子(聖路加看護大学)、三浦智穂子(高知工業高等専門学校)、大石まり子(大石内科クリニック)、福井次矢(京都大学)、コンピュータ総合学園HAL専門学校
11.
地方病院の外来患者教育にITの利用は可能か?
 
○長瀬教夫(国立療養所東徳島病院)
企業発表 
司会:野田光彦(朝日生命糖尿病研究所)・森川博由(福井大学工学部)
12.
日本イーライリリー株式会社
13.
アークレイ株式会社
14.
テルモ株式会社
16:00~16:10
休憩
16:10~16:50
特別講演1 司会:貴田嘉一(愛媛大学)
「地域医療情報システム」 北岡有喜(国立京都病院)
16:50~17:50
招待講演 司会:赤澤好温(WHO糖尿病協力センター名誉所長)
 
「医療とITの活用」 高橋 隆((財)京都高度技術研究所・京都大学名誉教授)
 
第2日目 8月3日(日)
 
 
8:45
受付
9:10~11:10
 
一般演題4
司会:山崎義光(大阪大学医学部)・古賀龍彦(原土井病院)
15.
電子カルテ・検査データ管理ソフト・院内検査機器を利用した診療所向け糖尿病診療システム
○中石滋雄、土井まゆみ、池田玲伊子、野崎恭子(中石医院)
16.
多項目危険因子積極的(能動)コントロールによる糖尿病大血管障害の発症および進展防止 MRFACT (Multiple Risk Factor Active Control Trial) STUDY
○川上公仁(甲南大学大学院)、原納優(甲子園大学)、服部雄一(甲南大学)、芳野原(東邦大学)、川上正舒(自治医大)、糖尿病大血管障害研究会グループ
17.
国立病院・療養所におけるコンピュータネットワーク(Hospネット)を利用した2型糖尿病
の前向き介入試験について
○大星隆司(国立大阪南病院)、Japan Diabetes Network Research Group
18.
運動療法指導におけるITの活用 -実地医家における運動療法指導プログラムの開発
 
○福田正博、栗林伸一、土井邦紘(全国臨床糖尿病医会)
一般演題5
大星隆司(国立大阪南病院)・東堂龍平(国立病院大阪医療センター)
19.
デジタルカメラ付携帯電話とHP及びレシピサイトを連動させた栄養指導~長期使用効果~
○田嶋佐和子、小崎篤志、木村穣、有川愼子(関西医大第2内科健康科学センター)、富永典子(エア・ウォーター健康保険組合)、其田千志穂(味の素(株)食品研究所)
20.
カメラ付携帯・料理レシピサイトを連動させた食生活アドバイス~受容性評価~
○其田千志穂(味の素(株)食品研究所)、鈴木智子、阿久津昌久((味の素(株)健康増進センター)
21.
タッチパネルパソコンを利用した糖尿病関連情報提供
○堀部直子、土屋倫子、松村奈々、中野貴世、高水秀美、高村香代子、高村宏(高村内科クリニック)
22.
デジタル栄養計算法
○高村宏、土屋倫子、堀部直子、村松奈々、高水秀美、中野貴世、高村香代子(高村内科クリニック)
23.
デジタルカメラを用いたマイ料理カードの作成
 
○山名美奈子、中石直美、神奈木俊子(京都予防医学センター)
11:10~11:20
休憩
11:20~12:10
特別講演2 司会:大石まり子(大石内科クリニック)
 
「患者中心の医療のための健康情報科学」 青木則明(テキサス大学)
12:15~13:00
ランチョンセミナー 司会:金澤康徳(自治医科大学)
 
「DAWNスタディが語ること」 石井均(天理よろづ相談所病院)
13:00~13:15
休憩
 
 
↓市民公開講座(無料)
13:15~15:00
ワークショップ「患者の期待する糖尿病におけるIT利用とは」
 
司会:西村治男(済生会中津病院)・津田謹輔(京都大学)
 
医療側:高村宏(高村内科クリニック)、鍵本伸二(賀茂病院)、中村慶子(愛媛大学)
患者側:能勢謙介(IDDM-Network主宰)、碇 和恵(済生会中津病院患者会会長)
15:00~16:00
講 演
 
司会:青木矩彦(近畿大学)
 
「最近よくきく、生活習慣病のうらばなし-健康情報をどこまで信じたらいいの?-」
坂根直樹(神戸大学)

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■ 第2回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会 

      
        - ITによる糖尿病ケア -

本学術集会は「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」として「<第2群>(糖尿病療養指導研修単位)2単位(認定番号210)」が認定されています。


お願い

I.参加登録について
1.
受付は下記時間帯に、大宮ソニックシティ国際会議室前にて行います。
 
8月2日(金)12:00~16:00
 
8月3日(土)9:00~15:00
2.

参加費は一般5,000円、糖尿病患者1,000円です。参加証を受け取り、氏名・所属を記入の上、会期中は必ず身につけて下さい。

II.その他
1.
会場内でのアナウンスやスライドによる呼び出しは行いません。受付付近に連絡板を設置しますので時折ご確認下さい。
2.
講演会場での携帯電話、PHS等のご使用は他の参加者のご迷惑となりますので 入場の際は電源をお切りいただくか、マナーモードにご設定下さい。
3.
駐車場はありません。公共の交通機関をご利用下さい。


プログラム

第1日目 8月2日(金)
第2日目 8月3日(土)

8月2日(金)
   
12:00~
受付開始
   
12:30~12:55
総  会
   
12:55~13:00
開会挨拶
金澤 康徳(会長・糖尿病教育資源共有機構理事長)
   
13:00~13:45
一般演題1
司会:山﨑義光(大阪大学)、大石まり子(国立京都病院)
 

1 当院におけるITを活用した自己血糖測定データ管理の試み
○新谷哲司、岡 清仁、井上 学、古川慎哉(宇和島社会保険病院)

2 フロッピーディスクを用いた検査データの共有化
○中杉義男(山口赤十字病院検査部)
野崎あけみ(山口赤十字病院栄養課)
古賀龍彦、村上嘉一、為近義夫(山口赤十字病院内科)

3 テレビ電話にe-SMBGを併用した自己管理支援の1例
○薬師神裕子、中村慶子、竹本幸司、平井洋生(愛媛大学医学部看護学科)
戒能幸一、貴田嘉一(愛媛大学医学部小児科)
林 正俊(宇和島市立病院小児科)

   
13:45~14:30
一般演題2
司会:為本浩至(自治医科大学)、野田光彦(朝日生命糖尿病研究所)
   
 

4 糖尿病管理システムの開発
○浅野昌和、門地里絵、堀 邦彦、田邊義憲、米田文生、源野広和、
安田昌司(三洋電機株式会社エコ・エネシステム研究所)
日高秀樹(三洋電機連合健康保険組合保健医療センター)

5 糖尿病管理システムを用いた実証実験
○門地里絵、浅野昌和、堀 邦彦、田邊義憲、米田文生、源野広和、
安田昌司(三洋電機株式会社エコ・エネシステム研究所)
日高秀樹(三洋電機連合健康保険組合保健医療センター)

6 ITを活用した食事療法支援システム(ウェルナビ)の2型糖尿病患者での
有効性の検討
○西尾善彦、江川克哉、前川 聡、柏木厚典(滋賀医科大学第三内科)
飯澤貴浩(松下電工DNAプロジェクト)

   
14:30~15:30
企業セッション -企業におけるIT利用の新しい展開-
15:30~15:45
休憩(15分)
15:45~16:25

特別講演1 司会:豊田長康(三重大学)
「情報連携の呼びかけ -今、何が出来て、何はまだ無理か」
木村 通男(浜松医科大学医学部附属病院医療情報部)

   
16:25~17:05

会長講演 司会:野口美和子(自治医科大学)
「EBMと経験に基づく医療:40年の糖尿病医療に従事して」
金澤 康徳(糖尿病教育資源共有機構理事長)

 

第2日目 8月3日(土)

   
9:00~
受付開始
9:30~10:30
一般演題3
司会:佐倉 宏(東京女子医科大学)、宇都宮一典(東京慈恵会医科 大学)
 
 
 
7 インスリン投与量決定法の簡易プログラム化
~「Sick day等2型患者への4回注射」版の改良~
○田中祐司、山本頼綱、安谷屋徳章、井原善明、北村竜一、尾形毅樹、
瀬尾麻理(防衛医科大学校第3内科)
村山 実、佐々木知明(佐々木脳神経外科)
8 病態生理の数式モデル化に基づく糖尿病網膜症(DMR)シミュレ?ション
○瀬尾麻理、安谷屋徳章、井原善明、山本頼綱、北村竜一、尾形毅樹、
田中祐司(防衛医科大学校第3内科)
 

9 糖尿病コミュニティサイト club-dm.jpの開設と今後の展望について
○伊藤圭子、多田智美、三宅利一(ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 情報企画グループ)

 
 
 
10 SMBGデータの経時変化の時系列信号によるモデル化とその分析
○森川浩子(福井医科大学医学部看護学科)
森川博由(福井大学工学部)
 
 
10:40~10:50
休憩(10分)
 
 
10:50~11:30
特別講演2
「医療におけるIT利用の現状」 司会:貴田嘉一(愛媛大学)
開原 成允(医療情報システム開発センター理事長)
 
 
11:45~12:30
ランチョンセミナー 司会:岩本安彦(東京女子医科大学)
「糖尿病データ管理ソフトウェアによるデータ収集と解析」
小林 正 (富山医科薬科大学)
 
 
12:30~13:00
休憩(30分)
 
 
13:00~15:00
パネルディスカッション
「糖尿病診療における電子化の今後の展開とその多様性」
司会・コーディネーター:成宮  学(国立西埼玉中央病院)
古賀 龍彦(山口赤十字病院)
 
 
 
1. 糖尿病電子カルテCoDiCを用いた多施設間のEBMへの試み
山崎 勝也(富山医科薬科大学)
 
 
 
2. セキュリティと標準化を重視した福岡市糖尿病電子カルテネットワーク
中島 直樹(九州大学医学部付属病院)
 
 
 
3. 電子カルテを中核とした地域医療情報ネットワークによる糖尿病診療のレベ
ルアップ -わかしお医療ネットワークの構築と展開-
平井 愛山(千葉県立東金病院)
 
 
 

4. 施設内データの客観的評価を可能とするデータベースの構築
佐倉  宏(東京女子医科大学)

特別発言 木村 通男(浜松医科大学)

15:00~16:00
ミニワークショップ 司会:金澤康徳(自治医科大学)
「糖尿病教育資源共有機構オフィシャルサイトの役割」
森川 博由(福井大学工学部・技術部会長)
若杉 隆伸(福井県立病院・ホームページ部会長)
島津  章(国立京都病院・調査研究部会長)
16:00
閉会の辞

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■ 第1回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会

      
        - ITによる糖尿病ケア -

8月25日(土)
開会式典 (10:00~10:10)
・シンポジウム組織委員長 貴田嘉一 挨拶
・糖尿病教育資源共有機構設立準備委員長 金澤康徳 挨拶
特別講演1 (10:10~10:40) 座長:泉 寛治
S-1 ◎21世紀における糖尿病ケア 自治医科大学名誉教授 金澤康徳
特別講演2 (10:40~11:10) 座長:中村慶子
◎21世紀における糖尿病看護 千葉大学看護学部教授 野口美和子
糖尿病教育資源共有機構設立総会 (11:10~11:50) 進行:森川博由
 ・糖尿病教育資源共有機構設立準備委員長 挨拶
審議事項
第1号議案 特定非営利活動法人 糖尿病教育資源共有機構 設立の件
第2号議案 特定非営利活動法人 糖尿病教育資源共有機構 定款承認の件
第3号議案 役員選任の件
第4号議案 平成13年度(初年度)および平成14年度(次年度)事業計画承認の件
第5号議案 平成13年度(初年度)および平成14年度(次年度)収支予算承認の件
第6号議案 定款第8条に定める入会金および会費の件
第7号議案 設立代表者選任の件
第8号議案 事務所決定の件
第9号議案 議事録署名人選任の件
第10号議案 その他
・役員紹介
・糖尿病教育資源共有機構のNPO設立宣言
(昼食 11:50)
ランチョンセッション 一般展示発表 (12:00~12:40) 座長:大星隆司
東堂龍平
B-1 ◎生活習慣病―糖尿病を防ごう
健康・体力づくり事業財団:生活習慣改善教材製作委員会
金澤康徳、河口てる子、○河津捷二、永井正規、山崎多賀子
B-2 ◎ITコミュニティの役割と展望
京都ヤングの会 能勢謙介
B-3 ◎糖尿病ケアにおけるホームページの役割
萬田記念病院・糖尿病センター
○小森克俊、萬田直紀、三澤和史、松橋尚生、宮部靖子、中山秀隆
B-4 ◎内科クリニックホームページでの糖尿病教室
内海内科クリニック ○内海真、藤田望美
B-5 ◎糖尿病ケアにおけるホームページ及びe-メール活用について
片岡内科胃腸科医院
○片岡和博、川崎卯子、平元万紀子、野村尚子、津原晴美
B-6 ◎映像を中心としたホームページによる糖尿病患者教育の有用性
石橋クリニック
○石橋不可止、植武春美、森山麻里子
B-7 ◎患者指導・療育相談のツールとしてのホームページの利用
サンビル植村内科クリニック
○植村昭男、岩崎全代
B-8 ◎「健康倶楽部」生活習慣病のインターネットサイト ~反省と展望~
上久保内科クリニック 上久保啓太
(休憩12:40)
基調講演 (13:30~13:50) 座長:大星隆司
F-1 ◎糖尿病教育資源共有機構の使命と役割 福井大学工学部
森川博由
パネルデスカッション (13:50~15:20) 司会:貴田嘉一
大石まり子
「糖尿病教育資源共有機構に期待すること」
P-1 ◎医師の立場として
太田綜合病院附属太田記念病院
阿部隆三
P-2 ◎IT糖尿病看護の可能性
~遠距離通信のテクノロジーを利用した糖尿病看護~
日本赤十字看護大学
河口てる子
P-3 ◎ITによる糖尿病ケア、栄養士の立場から
聖隷三方原病院
金谷節子
P-4 ◎患者サイドの期待する医療の情報化・共有化について
日本糖尿病協会
本橋義治
企業展示発表 (15:20~15:45) 司会:貴田嘉一
大石まり子
B-9 ◎ホームページを活用した病診連携システム
テルモ株式会社 ○横島郁、川合栄二
B-10 ◎ITを用いた糖尿病患者食事療法教育システム
松下電工株式会社DNAプロジェクト
○大木香一郎、前田光英、塀内隆博、畑中智行、吉田恵一、西村治
B-11 ◎ノボ ノルディスクファーマホームページについて
ノボ ノルディスクファーマ情報企画課 多田智美
B-12 ◎糖尿病関連の情報発信サイト“DMTOWN”について
アベンティス ファーマ株式会社
○山森 彌生、和田淑也、松原一巳、具足賢治
B-13 ◎血糖自己測定にITを導入した新しい糖尿病ケア「e-SMBG」
アークレイ株式会社
○大谷 昌也、榎本 裕一、甲斐 昭徳、川田原 雅直
(休憩15:45)
招待講演1 (16:00~16:50) 座長:豊田長康
佐倉 宏
I-1 ◎CoDicを使用した糖尿病臨床データの解析
~多施設でのデータ解析~
富山医科薬科大学第一内科
小林 正
I-2 ◎糖尿病管理の現状と新しいデータマネージメントの試み
国立西埼玉中央病院
成宮 学
招待講演2 (16:50~17:40) 座長:難波義光
島津 章
I-3 ◎糖尿病診療における病診連携
~ITに期待すること~
国立大阪南病院
大星隆司
I-4 ◎次の時代のインターネットと糖尿病教育
東京都済生会中央病院
鈴木吉彦
(終了17:40)
8月26日(日)
一般演題1 (9:00~9:50) 座長:山崎義光
A-1 ◎糖尿病患者情報のデータベース化と将来への可能性
東京女子医科大学糖尿病センター
○佐倉宏、菅野宙子、丸山聡子、岩本安彦
A-2 ◎データベースを用いた糖尿病関連検査情報の解析
東京女子医科大学糖尿病センター
○菅野宙子、佐倉宏、丸山聡子、岩本安彦
A-3 ◎コンピュータを用いた栄養指導依頼と診療情報提供書作成
山口赤十字病院1)、済生会糖尿病臨床研究センター2)
○古賀龍彦1)、野崎あけみ1)、村上嘉一1)、為近義夫1)、松岡健平2)
A-4 ◎公開鍵基盤を用いた広域分散型糖尿病電子カルテ開発事業について
九州大学大学院医学研究科病態制御内科1)
医療情報部2)、福岡市医師会成人病センター3)
○中島直樹1)、坂本憲広2)、三村和郎3)、梅田文夫3)、井口登与志1)、
名和田新1)
A-5 ◎1ID/1Patientによる「ゾーンディフェンス医療」
~地域医療向上を目指した医師会イントラネット構築と糖尿病医療連携~
伊都医師会1)、三菱電機情報ネットワーク株式会社2)
○倉渕信哉1)、園田捷平2)、西村信義2)、小泉勝是2)、石井裕二2)
一般演題2 (9:50~10:50) 座長:伊藤卓夫
A-6 ◎パソコンによる栄養自習プログラムの使用経験
京都予医医学センター
○神奈木俊子、齊藤昇、前田眞里、酒井緑、大辻房枝、山名美奈子、中石直美、
加藤登志子、土家由美子、松尾喜香、鈴木和貴、小林さえ子、山本栄一、
清水克行、長阪朋、池本敬博、三浦恭子、巖美稚子、横井奈美
A-7 ◎診療所におけるホームページの活用
~診療所が発信する糖尿病ホームページの5年間のまとめ~
ふくだ内科クリニック 福田正博
A-8 ◎IT活用による血糖コントロール改善の試み
~松下電器(株)、アークレイとの共同研究~
東京都済生会中央病院
○竹内まつ江、尾下泰子、土方ふじこ、渥美義仁
A-9
◎e-SMBG:双方向性IT機器通信による血糖自己測定データ転送システムを応用した患者個別指導
兵庫医科大学総合内科糖尿病部門1)、関西学院大学社会学部2)
浜口朋也1)、紺屋浩之1)、郡耕介1)、久保田稔2)、難波光義1)、垣下榮三1)
A-10 ◎1型糖尿病患者に導入したテレビ電話による自己管理支援システム
愛媛大学医学部看護学科1)、愛媛大学医学部小児科2)
愛媛大学医学部附属病院医療情報部3)
○中村慶子1)、薬師神裕子1)、伊藤卓夫2)、平井洋生2)、戒能幸一2)、
一色保子2)、竹本幸司2)、貴田嘉一2)、石原謙3)、田中盛重3)
A-11 ◎テレビ電話による自己管理支援事例
~自己管理への行動変容と効果的な支援方法の検討~
愛媛大学医学部看護学科1)、愛媛大学医学部小児科2)
○薬師神裕子1)、中村慶子1)、伊藤卓夫2)、竹本幸司2)、平井洋生2)、
戒能幸一2)、貴田嘉一2)
(休憩 10:50)
招待講演3 (11:00~11:50) 座長:佐々木陽
若杉隆伸
I-5 ◎糖尿病大血管障害多施設共同研究(MSDM)
~個々の症例から全体像の解析へ~
甲子園大学栄養学部1)、甲子園大学理学部2)、大阪大学医学研究科3)
○原納 優1)、服部雄一2)、山崎義光3)
I-6
◎厚生科学研究:国立病院療養所糖尿病グループによるコンピュータネットワークを用いた糖尿病疫学調査研究について
国立京都病院臨床研究部 大石まり子
I-7 ◎糖尿病患者教育用CAI
福井医科大学医学部看護学科1)、福井大学工学部2)
○森川浩子1)、森川博由2)
ミニワークショップ (12:15~13:00) 司会:鈴木吉彦
糖尿病ホームページ運営における問題点
W-1 ◎ITを利用したホームページ運用における問題点と将来のあるべき姿
東京都済生会中央病院 内科 鈴木吉彦
発言者
ふくだ内科クリニック 福田正博
石橋クリニック 石橋不可止
テルモ株式会社 横島郁
ノボ ノルディクスファーマ 多田智美
京都ヤングの会 能勢謙介
(閉会 13:00)

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■ 第6回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会


-糖尿病教育の新時代-
~治療と予防をめざすIT戦略~

【開催概要】
1.会 期 2006年8月4日(金)・5日(土)
2.会 場 :  神戸商工会議所 3F「神商ホール」
〒650-8543 神戸市中央区港島中町6-1
TEL:078-303-5804
http://www.kobe-cci.or.jp/kaikan/shuhen_map.pdf
3.会 長 難波 光義(兵庫医科大学 内科学糖尿病科)
4.後 援

(社)日本糖尿病学会
(社)日本糖尿病協会
(社)日本糖尿病教育・看護学会
(社)兵庫県医師会

5.事務局

兵庫医科大学 内科学糖尿病科
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1
TEL:0798-45-6592 FAX:0798-45-6593

6.単位認定 本学術集会では「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」として2単位が認定されています。
7.受 付

受付は下記時間帯に、神商ホール前にて行います。
8月4日(金) 8:30~17:50
8月5日(土) 8:30~12:50

8.参加費

会員:4,000円 非会員:5,000円 コメディカル:2,000円
糖尿病患者他一般:1,000円


【プログラム】
第1日目 8月4日(金)
9:20~9:25 理事長挨拶 金澤 康徳(糖尿病教育資源共有機構 理事長)
9:25~9:30 開会挨拶 難波 光義(兵庫医科大学内科学糖尿病科 教授)
9:30~10:10 一般演題1
座長 浜口 朋也(兵庫医科大学内科学糖尿病科)

O-1「食事会における食事量管理ツール」
井上 浩(関西労災病院栄養管理室)

O-2「2型糖尿病早期腎症の進行予防に対する食事の影響」
福山 悦子(貴島中央病院)

O-3「中高年肥満女性のための食事指導(1)」
鈴木 秋子(武庫川女子大学生活環境学部)

O-4「中高年肥満女性のための食事指導(2)」
増村美佐子(武庫川女子大学生活環境学部)

10:10~11:00 一般演題(2)
座長 津田 謹輔(京都大学人間・環境学研究科 教授)

O-5「カメラ付き携帯電話を用いた個別健康支援プログラムの効果:メール投稿数による検討」
田嶋佐和子(関西医科大学健康科学センター)

O-6「糖尿病患者におけるデジタルカメラを用いた食事分析」越智 祐美(ニュートリートクリエィティブ)

O-7「中高年肥満男性を対象としたカメラ付き携帯電話を用いた食事相談システムの効果」
佐野 喜子(ニュートリートクリエィティブ)

O-8「糖尿病食事日誌Webサイトの開発」
油井 弘充(福井大学工学部)
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O-9「食事関連資料を手作りする」
高村香代子(高村内科クリニック)

11:00~11:45

特別講演
座長 金澤 康徳(糖尿病教育資源共有機構 理事長)
「富山県での糖尿病地域医療の取り組みとデータマネジメント」
小林 正(富山大学附属病院 病院長)

12:00~12:50 ランチョンセミナー
座長 横野 浩一(神戸大学大学院医学系研究科老年内科学)「患者の望む医療と情報提供」
辻本 好子(NPO 法人ささえあい医療人権センターCOM 理事長)
13:00~13:25

総会

13:30~15:10

シンポジウム「糖尿病の一次・二次・三次予防と教育資源」
座長 成宮 学(国立西埼玉中央病院 診療部長)
葛谷 英嗣(京都医療センター 病院長)

S-1「兵庫県糖尿病対策推進会議と実地医家」
槇林 親教(兵庫県医師会 常任理事)

S-2「職域の健診結果と医療費から見た糖尿病予防」
日高 秀樹
(三洋電機連合健康保険組合 保健医療センター所長)

S-3「地域糖尿病療養指導士(Local CDE)と糖尿病診療の質」
佐藤 利彦
(大阪市総合医療センター 代謝内分泌内科部長)
(大阪糖尿病協会 顧問医会副代表)

S-4「糖尿病予防における管理栄養士の役割」
田中 清 
(京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授)
15:10~15:30 休憩
15:30~16:10

一般演題3
座長 小川 渉(神戸大学糖尿病代謝・消化器・腎臓内科 助教授)

O-10「BMI標準群女性における内臓脂肪アセスメント法の検討」
高泉 佳苗(永仁会病院栄養管理科)

O-11「都市労働者におけるメタボリックシンドローム実態調査研究」
梁 美和(大阪大学内分泌・代謝内科学)

O-12「DXA法による2型糖尿病患者の体組成評価」
小川 蓉子(京都女子大学家政学部)

O-13「日本版メタボリックシンドローム診断基準の腹囲は妥当か?」
芦澤 直人(長崎大学循環病態制御内科学)

16:10~17:00

一般演題4
座長 島津 章(京都医療センター 臨床研究センター長)

O-14「糖尿病クリティカルパスへの取り組みとライフコーダEXを用いた運動量評価の試み」
増原 静子(東徳島病院看護部)

O-15「全社連「生活習慣病の一次予防に関する研究”ZPLS”」
進捗状況報告」大村 昌夫(社会保険中央総合病院)

O-16「医療・産業連携による生活習慣改善プログラムの効果」
森川 浩子(福井大学医学部看護学科)

O-17「専門クリニックにおける電子カルテとチーム医療の融合」
渡辺 伸明(渡辺内科クリニック)

O-18「電子カルテシステム上で入院患者の糖尿病情報の集約を容易にする汎用「糖尿病ファイル2006」の開発と使用経験」
夏目久美子(岡崎市民病院医療技術局臨床検査室)

17:00~17:50

一般演題5
座長 森川 博由(福井大学工学部電気・電子工学科 助教授)

O-19「HISと連携した糖尿病システム」
安田 誠 (刈谷豊田総合病院臨床検査科)

O-20「電子カルテ対応のSMBGデータ解析システムの構築」
吉田 光徳(刈谷豊田総合病院臨床検査科)

O-21「家庭で手軽に尿糖定量測定を可能としたデジタル尿糖計と尿糖自己測定について」
大橋 昭王(タニタ体重科学研究所)

O-22「デジタル尿糖計を用いた尿糖自己測定において、
電子メールのやりとりによりHbA1cが改善した1例」
宮下真理子(タニタ体重科学研究所)

O-23「糖尿病患者の長期SMBGについての検討」
川口美佐男(西埼玉中央病院)

第2日目 8月5日(土)
9:00~9:40

一般演題6
座長難波 光義(兵庫医科大学内科学糖尿病科 教授)

O-24「インスリンポンプ患者会「ふきのとうの会」の活動について」
柳澤 克之(市立札幌病院糖尿病代謝内科)

O-25「家庭高血圧者に対する血圧伝送と電子メールを
用いた在宅健康管理システムの開発」
二木 佳子(加東市保健介護部健康課)

O-26「糖尿病e-ラーニングの開発」
坂根 直樹(京都医療センター臨床研究センター)

O-27「インスリン治療の導入説明における心理的障壁の把握」
石井 均(天理よろづ相談所病院内分泌内科)

9:40~10:25

教育講演
座長 野口美和子(沖縄県立看護大学研究科 非常勤講師)

「糖尿病療養指導士に期待するもの」
松岡 健平(東京都済生会渋谷診療所 所長)

(日本糖尿病療養指導士認定機構 前理事長)
10:25~10:45  休憩
10:45~11:45

教育セッション「日本発信のメガスタディーから学ぶもの」
座長 岩本 安彦
(東京女子医科大学糖尿病センター 所長)
山崎 義光
(大阪大学大学院内分泌・代謝内科 病院教授)

ES-1「JDCS から学ぶもの」
曽根 博仁
(お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科 助教授)
(筑波大学医学群/東京大学医学部 非常勤講師)

ES-2「MEGA study」
蔵田 英明
(東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科 助教授)
(附属青戸病院糖尿病・代謝・内分泌内科 診療部長)

ES-3「JELISから何を学ぶか」
石川 雄一(神戸大学医学部保健学科 教授)

ES-4「J-LIT」
山下 静也
(大阪大学医学部附属病院循環器内科 病院教授)

12:00~12:50

ランチョンセミナー2

座長 森川 浩子(福井大学医学部看護学科 講師)
「心のファイルを軽やかに」
高本 誠介(兵庫県糖尿病協会 会長)

12:50~12:55 閉会挨拶 次回挨拶 → 公開ワークショップ へ

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■ 第6回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会 



BCDER-JAHIO公開ワークショップ
~糖尿病・メタボリックシンドローム予防における戦略的協働~

【開催概要】
1.日 時 :  2006年8月5日(土)13:30~17:10
2.会 場 :  神戸商工会議所 3F「神商ホール」
〒650-8543 神戸市中央区港島中町6-1
TEL:078-303-5804
http://www.kobe-cci.or.jp/kaikan/shuhen_map.pdf
3.主 催 特定非営利活動法人糖尿病教育資源共有機構(BCDER)
特定非営利活動法人健康サービス産業振興機構(JAHIO
4.後 援 経済産業省
厚生労働省

(社)日本糖尿病学会
(社)日本糖尿病協会
(社)日本糖尿病教育・看護学会
(社)兵庫県医師会
5.事務局 兵庫医科大学 内科学糖尿病科
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1
TEL:0798-45-6592 FAX:0798-45-6593
6.受 付 受付は下記時間帯に、神商ホール前にて行います。
8月5日(土) 13:00~17:10
7.参加費 無料

【プログラム】
13:30~13:35 :  開会挨拶 金澤 康徳(糖尿病教育資源共有機構 理事長)
13:35~14:15 基調講演
座長 金澤 康徳(糖尿病教育資源共有機構 理事長)
K-1「糖尿病・メタボリックシンドロームの成因」
春日 雅人(日本糖尿病学会 理事長)

K-2「糖尿病・メタボリックシンドローム対策における
周辺産業の役割について」
赤星慶一郎(オムロンヘルスケア(株) 社長)
14:15~15:05 パネル講演1
座長 中村 雅美(日経新聞編集委員)
郡谷 武久
(特定非営利活動法人健康サービス産業振興機構)
P-1「国における生活習慣病対策の推進」
中野 滋文
(厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室 室長補佐)

P-2「糖尿病の一次予防研究:JDDPからJ-DOIT1へ」
坂根 直樹
(京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室)

P-3「厚生労働省糖尿病予防対策戦略研究(J-DOIT)2」
小林 正
(富山大学附属病院 病院長)

P-4「厚生労働省糖尿病予防対策戦略研究(DOIT)3」
門脇 孝
(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科 教授)
15:05~15:20 休憩
15:20~16:10 パネル講演2
P-5「健康サービスの振興について」
堀口 光 (経済産業省商務情報政策局
サービス産業課医療・福祉機器産業室室長)

P-6「糖尿病疾病管理事業「カルナ」の展開」
名和田 新(福岡県立大学 理事長学長)(九州大学特任教授)

P-7「糖尿病eヘルスコンソーシアムが目指すもの」
森川 博由(糖尿病教育資源共有機構)

P-8「フィットネスクラブが取り組む「楽しい健康づくり」
斎藤 敏一(㈱ルネサンス 代表取締役社長)
16:10~17:10 パネルディスカッション

座長 中村 雅美(日経新聞編集委員)
コメンテーター 郡谷 武久
(特定非営利活動法人健康サービス産業振興機構)

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